英語に自信ゼロの主婦でも話せる!7つの練習ステップ完全解説
英語を話せるようになりたいと思っていても、
「学生時代から英語が苦手だった」 「簡単な単語しかわからない」 「家事や育児が忙しく、勉強する時間がない」 「間違えるのが恥ずかしくて、英語を口に出せない」
このような悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。
特に英会話初心者の場合、単語帳や文法書を最初から完璧に覚えようとして、途中で挫折してしまうことがあります。
しかし、英語を話すために、最初から難しい単語や複雑な文法を覚える必要はありません。
大切なのは、簡単な英語を聞き、真似し、実際に声に出すことです。
毎日まとまった勉強時間を確保できなくても、料理や掃除の合間に5分から10分練習するだけなら、無理なく続けられます。
英語への自信は、勉強を始める前から持っているものではありません。
「短いフレーズを言えた」「質問に一言で答えられた」という小さな成功体験を重ねることで、少しずつ身についていくものです。
この記事では、英語に自信がない主婦の方でも取り組みやすい、7つの英会話練習ステップを順番に解説します。
何から始めればよいかわからない方は、ステップ1から一つずつ実践してみてください。
目次
- 英語に自信ゼロの主婦でも話せるようになる理由
- ステップ1:英語に耳を慣らす
- ステップ2:短い英語フレーズを真似する
- ステップ3:英語を声に出す習慣を作る
- ステップ4:短い英会話のやり取りを繰り返す
- ステップ5:英語日記でアウトプットする
- ステップ6:オンライン英会話で実践する
- ステップ7:英語学習を継続できる環境を作る
- 忙しい主婦向け|1日15分の英会話練習メニュー
- 英語初心者が挫折しないためのポイント
- 主婦の英語学習に関するよくある質問
- まとめ|自信ゼロでも英語は話せるようになる
英語に自信ゼロの主婦でも話せるようになる理由
英語を話すために必要なのは、特別なセンスではなく、簡単な表現を繰り返し使う練習です。
英語が苦手な方のなかには、「もっと単語を覚えてから話そう」「文法を完璧にしてから英会話を始めよう」と考えている方もいるかもしれません。
しかし、知識を増やすことだけに集中していると、英語を声に出す練習が後回しになってしまいます。
英会話で最初に必要なのは、難しい文章を作る力ではありません。
- あいさつをする
- 自分の名前を伝える
- 好きなものについて答える
- 今日したことを一文で話す
- わからないときに聞き返す
このような簡単なやり取りができれば、英会話の第一歩としては十分です。
また、主婦の方は英語の練習に使える題材を日常生活のなかで見つけやすいというメリットがあります。
料理、掃除、買い物、家族との予定など、普段の行動をそのまま英語に置き換えられるからです。
最初から長時間勉強する必要はありません。
家事や育児の隙間時間に、短い英語を聞いたり、一文だけ声に出したりするところから始めましょう。
ステップ1:英語に耳を慣らす
英会話初心者は、いきなり話そうとするのではなく、まずは英語の音やリズムに耳を慣らすことから始めましょう。
英語を聞き慣れていない状態では、知っている単語であっても、実際の会話のなかでは聞き取れないことがあります。
英語には、日本語とは異なる音のつながりや強弱があります。
日頃から英語を聞いておくことで、少しずつ音の特徴をつかみやすくなります。
初心者は短くて簡単な英語を聞く
最初から海外ドラマやニュースを字幕なしで理解しようとする必要はありません。
初心者向けの短い英会話動画や、ゆっくり話している音声を選びましょう。
おすすめなのは、次のような内容です。
- 日常英会話の短い動画
- 初心者向けの英語学習チャンネル
- 子ども向けの英語アニメ
- あいさつや自己紹介の会話
- 日本語字幕や英語字幕が付いた動画
自分の英語レベルに合った教材を選ぶことで、「少し聞き取れた」という成功体験を作りやすくなります。
聞き流すだけで終わらせない
家事をしながら英語を流しておくことも、英語の音に触れるきっかけにはなります。
ただし、聞き流すだけで英語を話せるようになるわけではありません。
慣れてきたら、聞こえたフレーズを一つ選び、実際に声に出してみましょう。
たとえば、動画のなかで「How are you?」と聞こえたら、一時停止して同じように発音します。
すべてを理解しようとするのではなく、毎回一つのフレーズを持ち帰ることを目標にしてください。
1日5分から始める
英語を聞く時間は、最初は1日5分程度でも構いません。
- 朝食を準備している時間
- 洗濯物を畳んでいる時間
- 食器を洗っている時間
- 寝る前の時間
普段の生活と英語学習を組み合わせることで、勉強のために新しい時間を作る負担を減らせます。
毎日違う教材を探すよりも、同じ短い音声を何度も聞くほうが、音や表現を覚えやすくなります。
ステップ2:短い英語フレーズを真似する
英語の音に慣れてきたら、日常会話で使いやすい短いフレーズを丸ごと真似しましょう。
初心者の段階では、一つひとつの単語を日本語に訳しながら文章を作ろうとすると、会話の途中で言葉が止まりやすくなります。
そのため、よく使う表現を一つのかたまりとして覚える方法がおすすめです。
日常で使いやすいフレーズから覚える
最初は、次のような短い英語から練習しましょう。
- How are you?(元気ですか?)
- I’m fine.(元気です)
- Thank you.(ありがとう)
- I like it.(それが好きです)
- I don’t know.(わかりません)
- That sounds good.(よさそうですね)
- Could you say that again?(もう一度言ってもらえますか?)
短いフレーズであれば、家事の合間にも繰り返し練習できます。
1日にたくさん覚えようとせず、まずは一つか二つに絞りましょう。
発音だけでなくリズムも真似する
英語を真似するときは、単語の発音だけでなく、話す速さや声の上がり下がりも意識します。
音声を聞いたあと、できるだけ同じテンポで繰り返してみてください。
最初からネイティブのように発音できなくても問題ありません。
大切なのは、正解を考え続けて黙ってしまうことではなく、実際に口を動かすことです。
覚えたフレーズの一部を入れ替える
一つのフレーズを覚えたら、単語の一部を入れ替えて使ってみましょう。
たとえば「I like coffee.」を覚えた場合は、次のように応用できます。
- I like tea.
- I like music.
- I like cooking.
- I like shopping.
基本の形を覚えて単語だけを入れ替えることで、自分が話せる内容を少しずつ増やせます。
ステップ3:英語を声に出す習慣を作る
英語を話せるようになるためには、覚えた単語やフレーズを実際に声に出すことが欠かせません。
文章を目で読むだけでは、会話の場面でとっさに英語が出てこないことがあります。
そこでおすすめなのが、日常の行動を英語で表現する「英語の独り言」です。
家事をしながら英語で実況する
英語の独り言では、今していることを簡単な英語でつぶやきます。
- I’m cooking.(料理をしています)
- I’m cleaning the room.(部屋を掃除しています)
- I’m washing the dishes.(食器を洗っています)
- I’m making coffee.(コーヒーを入れています)
- I’m going shopping.(買い物に行きます)
独り言であれば、発音や文法を間違えても誰かに聞かれる心配がありません。
英語を話すことに恥ずかしさがある方でも、自宅で気軽に始められます。
気持ちや予定も英語にしてみる
慣れてきたら、行動だけでなく、自分の気持ちや予定も英語で表現しましょう。
- I’m tired.(疲れています)
- I’m hungry.(お腹が空きました)
- I’m happy today.(今日はうれしいです)
- I have to cook dinner.(夕食を作らなければなりません)
- I want to take a break.(休憩したいです)
自分の生活に関係する英語は、使う場面をイメージしやすいため、覚えやすくなります。
わからない表現は簡単な英語に言い換える
言いたいことを英語にできないときは、難しい表現を調べ続けるのではなく、自分が知っている単語で言い換えてみましょう。
たとえば、「今日は家事がたくさんあって忙しかった」と言えない場合は、
「I was busy today.」
だけでも構いません。
完璧な英文を作ることよりも、自分が知っている英語を使って伝えることを優先してください。
ステップ4:短い英会話のやり取りを繰り返す
英語を一文ずつ言えるようになったら、次は「質問を聞いて答える」という短いやり取りを練習しましょう。
英会話では、自分が一方的に話すだけでなく、相手の質問を理解して返答する力が必要です。
最初は、答えを覚えやすい定番の質問から始めます。
初心者におすすめの質問と答え
- What’s your name? → My name is ○○.
- Where are you from? → I’m from Japan.
- Do you like coffee? → Yes, I do. / No, I don’t.
- What do you do? → I’m a homemaker.
- What did you do today? → I went shopping.
質問と答えをセットで声に出すことで、英会話の流れをつかみやすくなります。
最初は短い答えでも問題ない
初心者の方は、質問に対して長い文章で答えようとしなくても大丈夫です。
「Do you like cooking?」と聞かれた場合は、
「Yes, I do.」
だけでも会話は成立します。
慣れてきたら、
「Yes, I do. I cook every day.」
のように一文付け加えてみましょう。
短い答えから始め、少しずつ情報を足していくことで、無理なく会話を広げられます。
一人二役で練習する
会話相手がいない場合は、自分で質問と答えの両方を声に出してみてください。
What do you like? I like coffee. Why do you like it? Because it’s delicious.
一人二役でも、質問を聞いて答える流れを練習できます。
英会話アプリや教材の例文を使いながら、同じやり取りを何度も繰り返しましょう。
ステップ5:英語日記でアウトプットする
英語を「書く」「読む」「声に出す」という3つの練習をまとめて行えるのが、英語日記です。
日記といっても、長い文章を書く必要はありません。
初心者は1日1文から始めましょう。
その日にしたことを一文で書く
英語日記には、その日にしたことや感じたことを書きます。
- Today I cooked curry.(今日はカレーを作りました)
- I went shopping with my friend.(友人と買い物に行きました)
- I cleaned my room.(部屋を掃除しました)
- I was very busy today.(今日はとても忙しかったです)
- Dinner was delicious.(夕食がおいしかったです)
自分の出来事を書くことで、日常英会話で使いやすい表現を増やせます。
難しい日本語をそのまま訳さない
英語日記が続かない原因の一つが、日本語で考えた複雑な文章を、そのまま英語にしようとすることです。
たとえば、
「今日は買い物に行ったけれど、欲しかった商品が売り切れていて残念だった」
という文章を最初から英語にするのは難しいかもしれません。
その場合は、次のように分けましょう。
I went shopping today. The item was sold out. I was sad.
簡単な英語に分けることで、初心者でも自分の出来事を表現できます。
書いた英文を3回声に出す
英語日記を書いたら、それだけで終わらせず、完成した文章を声に出して読みましょう。
目安は3回です。
- 1回目:単語を確認しながらゆっくり読む
- 2回目:文章の意味を意識して読む
- 3回目:できるだけ自然な速さで読む
書いた英語を声に出すことで、スピーキング練習にもつながります。
翌日に前日の一文をもう一度読むと、復習にもなります。
ステップ6:オンライン英会話で実践する
独り言や英語日記に慣れてきたら、オンライン英会話などを利用して、実際に人と話す練習を始めましょう。
英語を話せるようになるためには、自分が覚えた表現が相手に伝わるかを試す機会が必要です。
英語に自信がない方ほど、「もう少し上達してから始めよう」と考えがちです。
しかし、オンライン英会話は上達してから受けるものではなく、話せるようになるための練習場所として活用できます。
最初は初心者向けの教材を選ぶ
初めてレッスンを受けるときは、フリートークよりも初心者向け教材を選ぶのがおすすめです。
教材に沿って進むレッスンであれば、質問や回答の内容を事前に確認できます。
最初の目標は、長時間会話を続けることではありません。
- あいさつができた
- 名前を伝えられた
- 質問に一つ答えられた
- わからないと伝えられた
このような小さな目標を決めておくと、レッスン後に自分の成長を実感しやすくなります。
レッスン前に使うフレーズを準備する
オンライン英会話を受ける前に、次のようなフレーズをメモしておきましょう。
- I’m a beginner.(私は初心者です)
- Please speak slowly.(ゆっくり話してください)
- Could you say that again?(もう一度言ってもらえますか?)
- I don’t understand.(わかりません)
- How do you say this in English?(これは英語で何と言いますか?)
聞き取れないときの表現を準備しておくと、「わからなくなったらどうしよう」という不安を減らせます。
間違いを上達の材料にする
英会話では、間違えないことよりも、間違いから新しい表現を覚えることが大切です。
文法や発音を間違えても、レッスンを受けたこと自体が失敗になるわけではありません。
先生から直してもらった表現は、レッスン後にノートへ書き、もう一度声に出してみましょう。
一度のレッスンで一つ新しい表現を覚えられれば、十分な前進です。
週1回からでも始められる
毎日レッスンを受けることが負担になる場合は、週1回から始めても構いません。
レッスンがない日は、次回使いたいフレーズを独り言や英語日記で練習します。
インプットと自主練習をしたうえで、オンライン英会話を実践の場として利用すると、学習の目的がわかりやすくなります。
ステップ7:英語学習を継続できる環境を作る
英語学習で最も難しいのは、特別な勉強法を見つけることではなく、学習を続けることです。
最初から高い目標を立てると、予定どおりに勉強できなかった日に挫折しやすくなります。
忙しい主婦の方は、「毎日1時間勉強する」ではなく、「毎日1フレーズ声に出す」など、達成しやすい目標を決めましょう。
英語を生活の一部に組み込む
英語学習を続けるには、勉強する時間を毎日考えるのではなく、普段の行動とセットにする方法が効果的です。
- 朝食を作りながら英語音声を聞く
- 食器を洗いながら英語で独り言を言う
- 子どもが寝たあとに英語日記を一文書く
- 入浴後に英語フレーズを3回読む
- 毎週決まった曜日にオンライン英会話を受ける
「時間があったら勉強する」ではなく、「この行動のあとに英語をする」と決めることがポイントです。
学習記録を残す
英語を勉強した日は、カレンダーや手帳に印を付けましょう。
記録する内容は簡単で構いません。
7月1日:英語を5分聞いた 7月2日:フレーズを3回練習した 7月3日:英語日記を1文書いた
できなかったことではなく、できたことを記録すると、自分が積み重ねてきた学習を確認できます。
一緒に学ぶ仲間を見つける
一人では続けにくい場合は、英語を学んでいる仲間を見つけるのもおすすめです。
- SNSで英語学習の記録を投稿する
- 家族に目標を伝える
- 英語学習のコミュニティに参加する
- お気に入りの先生を見つける
誰かと学習状況を共有することで、英語を続けるきっかけを作れます。
休んでも翌日から再開する
家事、育児、仕事、体調などによって、勉強できない日があるのは自然なことです。
一日休んだからといって、これまでの学習が無駄になるわけではありません。
「毎日絶対に続ける」ことよりも、「休んでもまた戻ってくる」ことを大切にしましょう。
忙しい主婦向け|1日15分の英会話練習メニュー
何をすればよいかわからない方は、次の15分メニューから始めてみてください。
5分:短い英語を聞く
初心者向けの英会話動画や音声を一つ選びます。
すべてを理解しようとせず、気になったフレーズを一つ見つけましょう。
5分:フレーズを真似して声に出す
選んだフレーズを、音声に続いて繰り返します。
慣れてきたら、一部の単語を自分の生活に合う内容へ入れ替えてみましょう。
3分:英語で独り言を言う
今していることや、今日の予定を英語で言います。
一文だけでも構いません。
2分:英語日記を書く
今日したことを一文書き、最後に声に出して読みます。
この15分を毎日確保できない場合は、朝・昼・夜に分けても問題ありません。
たとえば、朝に英語を聞き、昼に独り言を言い、夜に英語日記を書く方法でも続けられます。
英語初心者が挫折しないためのポイント
英語の勉強を続けるためには、「できない自分」を責めるのではなく、初心者でも達成できる目標を作ることが大切です。
最初から完璧な英語を目指さない
英語を話すときに、文法や発音の間違いを気にしすぎると、言葉が出にくくなります。
初心者のうちは、正しい長文を作ることよりも、短い英語で自分の意思を伝えることを目標にしましょう。
「I like coffee.」のような簡単な英文でも、自分の気持ちを伝えられています。
教材を増やしすぎない
英語学習を始めると、単語帳、文法書、アプリ、動画、オンライン英会話など、さまざまな教材が気になるかもしれません。
しかし、教材を増やしすぎると、どれから手を付ければよいかわからなくなります。
最初は、次の3つ程度に絞りましょう。
- 英語を聞く教材
- 短いフレーズを学ぶ教材
- 英語を話す場所
一つの教材を繰り返し使い、覚えた表現を実際に声に出すことが重要です。
他人ではなく過去の自分と比べる
SNSなどで英語が得意な人を見ると、自分との違いに落ち込んでしまうことがあります。
しかし、学習を始めた時期や使える時間は人によって異なります。
比べる相手は、ほかの学習者ではなく、昨日までの自分です。
- 以前より英語を聞くことに抵抗がなくなった
- 短いフレーズを言えるようになった
- 英語日記を1週間続けられた
- オンライン英会話であいさつできた
小さな変化を見つけることで、英語学習への自信につながります。
主婦の英語学習に関するよくある質問
ここからは、英語を話せるようになりたい主婦の方が抱きやすい疑問に回答します。
中学英語を忘れていても英会話を始められますか?
中学英語をほとんど忘れていても、英会話の練習は始められます。
最初は、あいさつや自己紹介などの短い表現から覚えましょう。
英語を声に出す練習と並行して、必要になった文法を少しずつ復習する方法がおすすめです。
文法書を最初から最後まで終わらせてから、スピーキング練習を始める必要はありません。
英語を聞き流すだけで話せるようになりますか?
英語を聞き流すことは、英語の音に触れるきっかけになります。
ただし、英語を話す力を身につけるには、聞いたフレーズを真似したり、自分で文章を作ったりする練習も必要です。
「聞く」だけで終わらせず、「真似する」「声に出す」までをセットにしましょう。
英語は1日何分勉強すればよいですか?
初心者は、まず1日5分から15分程度を目安に始めると続けやすくなります。
大切なのは、一度だけ長時間勉強することではなく、英語に触れる機会を定期的に作ることです。
忙しい日は、短いフレーズを一つ声に出すだけでも構いません。
何歳からでも英語を話せるようになりますか?
大人になってからでも、英語学習を始められます。
大人は、自分の目的や生活に必要な表現を選んで学べることが強みです。
海外旅行、外国人との交流、仕事、趣味など、英語を学ぶ目的を明確にすると、必要な表現を優先して練習できます。
独学だけでも英語を話せるようになりますか?
独り言、音読、英語日記などは、一人でも取り組めます。
ただし、自分の英語が相手に伝わるかを確認するには、実際に誰かと話す機会も必要です。
独学で基本的なフレーズを練習し、オンライン英会話や英会話イベントなどで実践する方法が取り組みやすいでしょう。
オンライン英会話はどのタイミングで始めるべきですか?
自己紹介や簡単なあいさつを練習した段階で始めても問題ありません。
「英語が話せるようになってから受ける」のではなく、話せるようになるための練習として利用しましょう。
不安がある場合は、初心者向け教材があり、日本語でのサポートを確認しやすいサービスから検討してください。
»参考記事:オンライン英会話で何を話す?初心者向け順番ガイド|サイトごとに解説!
まとめ|自信ゼロでも英語は話せるようになる
英語に自信がない主婦の方でも、正しい順番で練習を積み重ねることで、少しずつ話せる表現を増やしていけます。
今回紹介した7つのステップは、次のとおりです。
- 英語に耳を慣らす
- 短い英語フレーズを真似する
- 英語を声に出す習慣を作る
- 短い英会話のやり取りを繰り返す
- 英語日記でアウトプットする
- オンライン英会話で実践する
- 英語学習を継続できる環境を作る
最初から7つすべてを完璧に実践する必要はありません。
まずは、初心者向けの短い英語を5分聞き、気になったフレーズを一つ声に出すことから始めてみてください。
英語への自信は、勉強を始める前に用意するものではありません。
「昨日より一つ多く言えた」「短い質問に答えられた」という経験を重ねることで、少しずつ育っていきます。
家事や育児で忙しいときは、できる範囲で構いません。
短時間でも英語を聞き、真似し、声に出す習慣を続けることが、英語を話せるようになるための大切な一歩です。