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DMM英会話17000分越えの効果とリアルな感想

スピーキング

「本サイトのコンテンツには、商品プロモーションが含まれています。」

英語を話せるようになりたい。

でも、仕事が忙しくてなかなか時間が取れない。

DMM英会話を始めても、本当に効果があるのか不安。

そんなふうに感じていませんか?

僕自身も、最初から英語がペラペラだったわけではありません。

ホテルマンとして働きながら、外国人のお客様を前にしてうまく英語が出てこないこともありました。

もっと自然に案内できるようになりたい。

英語で聞かれても焦らず対応できるようになりたい。

そう思って、DMM英会話を続けてきました。

気づけば、レッスン時間は17000分以上

時間にすると約283時間です。

しかも、DMM英会話だけをやっていたわけではありません。

毎日、単語の暗記学習も欠かさず続けてきました。

結論から言うと、DMM英会話はしっかり継続すれば効果があります。

ただし、レッスンを受けるだけで自動的に英語が話せるようになるわけではありません。

僕が強く感じたのは、DMM英会話で話す練習をしながら、毎日の単語学習で言えることを増やすことが大切だということです。

この記事では、過去にホテルマンとして働きながらDMM英会話を17000分以上続けた僕のリアルな感想を、良かったことも大変だったことも含めて正直に書きます。

DMM英会話を始めるか迷っている人、続けているけれど効果を感じられず不安な人の参考になれば嬉しいです。

目次

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通常よりもお得に始められるタイミングなので、これから英会話を始めたい人にはかなり良い機会です。

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さらに、無料会員登録後は168時間(約7日間)レッスン受け放題の体験も可能です。

実際に講師の雰囲気やレッスンの流れを試してから判断できるので、初心者でも安心して始められます。

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DMM英会話17000分の効果は?結論は英語への恐怖が消えた

DMM英会話を17000分続けて一番大きかった変化は、英語を話すことへの恐怖がかなり減ったことです。

もちろん、17000分続けたからといって、ネイティブのように何でも完璧に話せるわけではありません。

難しいニュースの話題や、専門的な内容になると、今でも言葉に詰まることはあります。

それでも、英語で話しかけられた瞬間に頭が真っ白になることはかなり減りました。

以前は、外国人のお客様から質問されると、まず心の中で焦っていました。

聞き取れなかったらどうしよう。

変な英語を話したら恥ずかしい。

相手に伝わらなかったらどうしよう。

そんな不安が先に来ていました。

でも、DMM英会話を続けてからは、完璧な英語でなくても伝えようと思えるようになりました。

言い方がわからなければ、簡単な表現に言い換えればいい。

聞き取れなければ、もう一度聞き返せばいい。

この感覚を持てるようになったことが、僕にとって一番大きな成長でした。

DMM英会話17000分でペラペラになるわけではない

最初に正直に言うと、DMM英会話を17000分やったからといって、映画の登場人物のように自然な英語がスラスラ出るわけではありません。

英語学習において、17000分はかなり大きな積み上げです。

ただ、それだけで英語が完成するわけではありません。

特に、語彙力、文法、発音、リスニング、表現の幅は、レッスン以外の学習も必要です。

僕の場合も、DMM英会話だけでなく、毎日の単語学習を欠かさなかったからこそ、話せる内容が少しずつ増えていきました。

英会話はアウトプットです。

でも、口から出すためには、頭の中に単語や表現が入っていないといけません。

だからこそ、DMM英会話だけで完結させるのではなく、単語学習とセットで続けることが大切だと感じました。

DMM英会話17000分で得られた一番の価値

僕が感じた一番の価値は、英語を特別なものだと思わなくなったことです。

昔は、英語を話すこと自体にかなり高いハードルを感じていました。

でも、毎日レッスンを受けていると、英語を話すことが日常の一部になります。

うまく話せる日もあれば、全然言葉が出てこない日もあります。

講師の英語が聞き取りやすい日もあれば、アクセントに慣れず苦戦する日もあります。

それでも、続けているうちに、英語は完璧にできる人だけが使うものではないとわかってきました。

間違えながら使っていい。

伝わる形に直していけばいい。

この感覚を持てるようになったことは、仕事にも日常にもかなり大きな影響がありました。

DMM英会話なら、毎日25分から英語を話す練習を始められるので、忙しい社会人でも続けやすかったです。

DMM英会話をホテルマンとして働きながら続けた理由

僕がDMM英会話を続けた大きな理由は、ホテルマンとして働く中で英語の必要性を感じていたからです。

ホテルの仕事では、外国人のお客様と接する機会があります。

チェックイン、道案内、館内説明、荷物の預かり、トラブル対応など、英語が必要になる場面は意外と多いです。

もちろん、翻訳アプリを使うこともできます。

ただ、目の前のお客様にすぐ伝えたい時、毎回スマホに頼るのは難しい場面もあります。

簡単な英語でもいいから、自分の口で案内できるようになりたい。

そう思ったことが、DMM英会話を続ける大きなモチベーションになりました。

ホテルマンの仕事は英語学習との相性が良かった

ホテルマンとして働いていたことは、英語学習にかなりプラスでした。

なぜなら、レッスンで練習した表現を仕事で使える場面があったからです。

たとえば、道案内で使う表現。

チェックイン時の説明。

周辺施設の案内。

困っているお客様への声かけ。

こういった表現は、DMM英会話で練習したあと、実際の仕事でも使いやすい内容でした。

英語は、使う場面があると記憶に残りやすいです。

ただ単語帳で覚えるだけではなく、実際に使う状況があることで、英語が自分の言葉になっていく感覚がありました。

忙しい社会人でも続けられた理由

ホテルマンの仕事は、生活リズムが一定ではないこともあります。

早番、遅番、疲れて帰る日、体力的にきつい日もありました。

それでもDMM英会話を続けられたのは、毎日やることを前提にしていたからです。

今日はやるかどうかを毎回考えると、疲れている日は必ず迷います。

でも、最初から毎日やると決めておけば、迷う時間が減ります。

もちろん、やる気がある日ばかりではありません。

眠い日もあります。

気分が乗らない日もあります。

でも、完璧なレッスンをしようとしなかったことが、続けられた理由だと思います。

とにかく25分だけ受ける。

うまく話せなくてもOK。

単語だけでも覚える。

このくらいハードルを下げたことで、継続できました。

DMM英会話17000分はどれくらいの学習量なのか

DMM英会話17000分は、時間にすると約283時間です。

毎日25分レッスンを受けた場合、約680回分になります。

単純計算では、ほぼ2年近く毎日続けたくらいの量です。

こう見ると、かなり長い時間に感じるかもしれません。

でも、実際に続けている時は、毎日の積み重ねです。

1回25分。

その小さな積み重ねが、気づけば17000分になっていました。

17000分は一気に積み上がるものではない

英語学習で大事なのは、一気に頑張ることではありません。

毎日少しでも続けることです。

1日だけ3時間勉強しても、その後まったくやらなければ英語は定着しません。

逆に、1日25分でも毎日続ければ、英語に触れる回数が増えます。

英語を聞く。

英語で考える。

英語で返す。

この回数が増えるほど、英語への抵抗感は少しずつ下がっていきます。

僕にとってDMM英会話は、英語を勉強する場所というより、英語を日常に入れるための仕組みでした。

毎日25分でも続けると大きな差になる

毎日25分は、1回だけ見ると短いです。

今日はこれだけで意味があるのかなと感じる日もあります。

でも、1ヶ月続ければ約750分。

半年続ければ約4500分。

1年続ければ約9000分以上になります。

そして、僕の場合は17000分まで積み上がりました。

大事なのは、1回のレッスンで劇的に変わろうとしないことです。

英語は、急に伸びるというより、気づいた時に前より楽になっているものです。

昨日より少し聞き取れる。

前より少し返せる。

同じ表現が自然に出てくる。

この小さな変化が積み重なって、英語力は伸びていきます。

DMM英会話17000分で感じた英語力の変化

DMM英会話を17000分続けて感じた変化は、大きく分けると4つあります。

  • 英語を話す抵抗がかなり減った
  • 簡単な日常会話なら続けられるようになった
  • 聞き取れる英語が増えた
  • 言えない時に別の表現で言い換えられるようになった

この中でも特に大きかったのは、英語を話す抵抗が減ったことです。

英語が苦手な時は、話す前から不安になります。

でも、毎日話していると、間違えることにも慣れてきます。

そして、間違えても会話は続けられるとわかってきます。

この感覚が身につくと、英語への向き合い方がかなり変わります。

日常会話はかなり楽になった

DMM英会話を続けたことで、簡単な日常会話はかなり楽になりました。

自己紹介、趣味、仕事、休日、旅行、食べ物、最近の出来事など、よく話すテーマであれば、以前よりスムーズに話せます。

もちろん、すべてを完璧な文法で話せるわけではありません。

でも、会話を止めずに続ける力はかなり上がりました。

英会話で大切なのは、正しい英文を作ることだけではありません。

相手の話を聞いて、反応して、自分の考えを伝えることです。

DMM英会話では、このやり取りを何度も練習できたので、会話そのものに慣れることができました。

リスニングは講師の国籍によって鍛えられた

DMM英会話では、さまざまな国の講師と話せます。

これは最初は大変でした。

講師によって発音や話すスピード、アクセントが違うからです。

でも、今振り返ると、この環境はかなり良かったと感じています。

実際の英語は、教科書のようにきれいな発音ばかりではありません。

いろいろな国の人が、それぞれのアクセントで英語を話します。

ホテルの仕事でも、外国人のお客様の英語は本当にさまざまです。

だからこそ、DMM英会話で多国籍の英語に触れられたことは、実践にかなり近い練習になりました。

言い換える力がついた

DMM英会話を続けて特に役立ったのが、言い換える力です。

英語を話していると、必ず言いたい単語が出てこない場面があります。

昔はそこで止まってしまっていました。

でも、今は別の簡単な言葉で説明しようと考えられるようになりました。

たとえば、難しい単語が出てこなくても、簡単な英語で説明する。

完璧な表現が浮かばなくても、近い意味の言葉で伝える。

この力は、実際の会話でかなり大事です。

英語が話せる人は、難しい単語をたくさん知っている人だけではありません。

今ある英語力で、どうにか伝えられる人です。

DMM英会話を続けたことで、この感覚が身につきました。

DMM英会話の効果を高めたのは毎日の単語学習だった

DMM英会話を17000分続けて強く思うのは、英会話だけでは限界があるということです。

レッスンを受ければ、英語を話す練習はできます。

でも、知らない単語は口から出ません。

知らない表現は聞き取れません。

だから僕は、DMM英会話と並行して、毎日の単語暗記を欠かさず続けてきました。

これが、英語力を伸ばすうえでかなり大きかったです。

DMM英会話だけでは語彙が増えにくい

DMM英会話を受けているだけでも、新しい単語に触れることはあります。

ただ、レッスン中に出てきた単語をそのまま放置すると、すぐに忘れてしまいます。

英会話はアウトプットの場です。

でも、語彙を増やすにはインプットが必要です。

単語を覚える。

例文を見る。

何度も復習する。

そして、レッスンで使ってみる。

この流れを作ることで、単語は少しずつ自分のものになります。

僕は毎日単語学習を続けたことで、レッスン中に言えることが増えていきました。

単語学習を続けると会話のストレスが減る

英会話で一番つらいのは、言いたいことがあるのに言葉が出てこないことです。

頭の中では日本語で言いたい内容がある。

でも、英語の単語がわからない。

この状態が続くと、英会話が苦痛になります。

毎日単語を覚えるようになってから、このストレスが少しずつ減りました。

もちろん、覚えた単語がすぐ全部使えるわけではありません。

でも、知っている単語が増えると、会話の選択肢が増えます。

説明できることが増えます。

聞き取れる内容も増えます。

結果的に、DMM英会話のレッスン自体が楽しくなりました。

使った教材

英検の教材でかなり王道かもしれませんが、日常会話などの基礎練習ではすごくお世話になりました。




特に2級は1番使いました



単語は覚えるだけでなくレッスンで使うことが大切

単語学習で大切なのは、覚えた単語を実際に使うことです。

単語帳で見て覚えたつもりでも、会話で使えないことはよくあります。

だから僕は、覚えた単語をDMM英会話で使う意識を持っていました。

たとえば、その日に覚えた単語を1つでもレッスンで使う。

最近覚えた表現を自己紹介や雑談に入れてみる。

講師に例文を作ってもらう。

こうすると、単語がただの暗記ではなく、会話で使える表現に変わっていきます。

DMM英会話と単語学習は、別々にやるものではありません。

単語でインプットして、DMM英会話でアウトプットする。

この組み合わせがかなり大事です。

初心者の始め方|日本人講師→外国人講師の流れ

英会話を始めるときに多くの人が悩むのが、「日本人講師か外国人講師か」という点です。

僕も最初は不安だったので、日本人講師からスタートしました。

ただ、結論から言うと、かなり早い段階で外国人講師に切り替えました。

理由はシンプルで、実際に英語を使う環境に慣れることを優先したかったからです。

最初は日本人講師で安心感を優先した

最初は英語を話すこと自体に抵抗がありました。

  • 何を言えばいいかわからない
  • 間違えたら恥ずかしい
  • 沈黙が怖い

こういった不安があったので、日本語でフォローしてもらえる日本人講師はかなり安心感がありました。

ただ、このままだと英語で考える力が伸びにくいと感じるようになりました。

すぐに外国人講師に切り替えた理由

そこで、思い切って外国人講師に切り替えました。

最初は正直かなりきつかったです。

  • 言いたいことが出てこない
  • 講師の英語が聞き取れない
  • 会話が続かない

ただ、この環境に入ったことで、英語への慣れは一気に進みました。

英語で聞かれる → 英語で返す

この流れに強制的に慣れることができたのは大きかったです。

最初はテンプレと事前準備で乗り切った

いきなりフリートークは難しかったので、最初はかなり準備していました。

  • 自己紹介のテンプレを作る
  • よく使うフレーズを事前に調べる
  • 話す内容を簡単にメモしておく

例えばこんな感じです。

  • I work at a hotel.
  • I often help foreign guests.
  • I want to improve my speaking skills.

こういった「使える英文」を事前に用意しておくことで、会話のハードルがかなり下がりました。

準備した英語を使うことで定着した

この方法の良かったところは、覚えた表現をそのまま使えることです。

  • 単語だけ覚えるより記憶に残る
  • 実際の会話で使える形で覚えられる
  • 成功体験が増える

最初はカンペを見ながらでも問題ありません。

むしろ、何も話せずに終わるより、少しでも話せる方が成長につながります。

初心者におすすめの進め方

これからDMM英会話を始める人には、この流れがおすすめです。

  1. 最初は日本人講師で流れを理解する
  2. できるだけ早く外国人講師に切り替える
  3. テンプレやフレーズを準備してレッスンに臨む

特に大事なのは、完璧に話そうとしないことです。

最初はカンペでもOKです。

間違えても問題ありません。

とにかく「英語でやりとりする経験」を増やすことが、上達への一番の近道です。

DMM英会話の効果はいつから感じたのか

DMM英会話の効果を感じるタイミングは、人によって違います。

ただ、僕の体感では、最初から劇的に変わったわけではありません。

むしろ、最初のうちは伸びている実感があまりありませんでした。

それでも続けているうちに、少しずつ変化が出てきました。

最初の3000分は伸びている実感が少なかった

最初の3000分くらいは、正直かなりしんどかったです。

レッスンを受けても、うまく話せない。

聞き取れないことも多い。

同じような表現ばかり使ってしまう。

この時期は、英語力が伸びているというより、英語に慣れるための期間だったと思います。

でも、ここでやめなかったことが大きかったです。

最初から効果を求めすぎると、すぐに不安になります。

DMM英会話は意味ないのではないか。

自分には向いていないのではないか。

そう思ってしまいます。

でも、最初のうちは話せなくて当たり前です。

むしろ、話せない状態に慣れることも大切です。

5000分を超えたあたりから聞き取れる感覚が増えた

5000分を超えたあたりから、少しずつ聞き取れる英語が増えた感覚がありました。

講師がよく使う表現。

レッスンで何度も出る質問。

日常会話で使うフレーズ。

こういったものが、少しずつ耳に残るようになりました。

英語は、一度聞いただけではなかなか定着しません。

でも、同じような表現に何度も触れると、自然と反応できるようになります。

DMM英会話を続けるメリットは、この反復回数を増やせることだと思います。

10000分を超えると会話への抵抗がかなり減った

10000分を超えたころには、英語を話すことへの抵抗がかなり減りました。

うまく話せるかどうかよりも、とりあえず話してみようと思えるようになりました。

これは大きな変化です。

英語が苦手な人にとって、一番の壁は話す前の怖さです。

間違えたらどうしよう。

聞き取れなかったらどうしよう。

沈黙になったらどうしよう。

この不安が強いと、英語を使う機会そのものを避けてしまいます。

でも、DMM英会話で何度も失敗していると、失敗に慣れます。

そして、失敗しても大丈夫だとわかります。

この経験は、英語を話すうえでかなり大切でした。

15000分を超えると英語が日常の一部になった

15000分を超えるころには、DMM英会話を受けること自体が日常になっていました。

今日は英語をやるかどうかで悩むというより、歯磨きのようにやるものという感覚です。

この状態になると、継続がかなり楽になります。

英語学習で一番難しいのは、やる気を出すことではありません。

やる気がない日でも続けられる仕組みを作ることです。

僕にとってDMM英会話は、その仕組みになっていました。

ホテルマンの仕事でDMM英会話が役立った場面

DMM英会話を続けていて、ホテルマンの仕事で役立った場面はたくさんあります。

特に役立ったのは、外国人のお客様への対応です。

ホテルでは、完璧な英語よりも、素早くわかりやすく伝える力が求められます。

その意味で、DMM英会話で毎日話していた経験はかなり活きました。

外国人のお客様に焦らず対応できるようになった

以前は、外国人のお客様に英語で話しかけられると緊張していました。

でも、DMM英会話で毎日英語を聞いて話す習慣ができてからは、焦りが減りました。

もちろん、聞き取れないことはあります。

でも、聞き返すことに抵抗がなくなりました。

Could you say that again?

Could you speak more slowly?

こういった簡単な表現を使えば、会話を続けることができます。

昔は、聞き返すこと自体が怖かったです。

でも今は、聞き返すことも会話の一部だと思えるようになりました。

道案内や館内説明がしやすくなった

ホテルの仕事では、道案内や館内説明をする機会があります。

駅までの行き方。

コンビニの場所。

チェックアウト時間。

朝食会場の案内。

こういった内容は、難しい英語を使わなくても伝えられます。

DMM英会話を続けたことで、短くシンプルに説明する力がつきました。

英語が苦手な時は、日本語をそのまま英語にしようとして詰まっていました。

でも今は、簡単な英語に置き換えて伝える意識があります。

たとえば、複雑な文にしなくても、短い文をつなげれば伝わります。

この考え方は、ホテルの現場でかなり役立ちました。

クレーム対応や細かい説明はまだ難しい

一方で、DMM英会話を17000分続けても、すべての業務英語が完璧になったわけではありません。

特に難しいのは、クレーム対応や細かい説明です。

相手が怒っている時。

状況を正確に説明しないといけない時。

こちらの事情を丁寧に伝える必要がある時。

こういった場面では、まだ難しさを感じます。

ただ、以前よりは落ち着いて対応できるようになりました。

完璧に話せなくても、まず相手の話を聞く。

わかる範囲で説明する。

必要なら翻訳ツールも使う。

そうやって対応できるようになったのは、DMM英会話で英語への抵抗が減ったからだと思います。

DMM英会話を17000分続けてしんどかったこと

DMM英会話を17000分続けたと聞くと、ずっと楽しく続けられたように見えるかもしれません。

でも、実際はしんどい時期もたくさんありました。

続ける中で、面倒くさい日もありました。

伸びている実感がなくて不安になる時期もありました。

同じような会話ばかりで飽きることもありました。

仕事終わりのレッスンは正直きつい日もあった

ホテルマンとして働いていると、仕事終わりに疲れている日もあります。

立ち仕事で体力を使った日。

気を遣う接客が続いた日。

帰ったら何もしたくない日。

そんな時にDMM英会話を受けるのは、正直きついこともありました。

でも、そこで完璧なレッスンを求めなかったのが良かったと思います。

今日は軽く話せればいい。

教材を進めるだけでいい。

うまく話せなくても、休まず受けたらOK。

このくらいの気持ちで続けました。

英語学習は、毎日100点を取る必要はありません。

0点にしないことが大事です。

伸びている実感がない期間が一番つらかった

DMM英会話で一番つらいのは、努力しているのに成長を感じられない時期です。

毎日レッスンを受けている。

単語も覚えている。

でも、思ったように話せない。

こういう時期は本当にあります。

この時に、DMM英会話は意味ないのではないかと感じる人も多いと思います。

でも、英語力は毎日わかりやすく伸びるものではありません。

伸びていないように見えても、耳が慣れていたり、表現が少しずつ定着していたりします。

ある日ふと、前より聞き取れるかもと感じる瞬間があります。

僕も、そういう小さな変化を何度も経験しました。

講師選びに迷うこともあった

DMM英会話では、講師を選べるのがメリットです。

ただ、講師が多い分、誰を選べばいいか迷うこともあります。

話しやすい講師。

発音が聞き取りやすい講師。

しっかり訂正してくれる講師。

楽しく会話を広げてくれる講師。

講師によってレッスンの雰囲気はかなり変わります。

僕は、最初のうちはいろいろな講師を試しました。

その中で、自分に合う講師を少しずつ見つけていきました。

お気に入りの講師だけにこだわりすぎると予約が取りにくいこともあるので、何人か相性の良い講師を見つけておくのがおすすめです。

DMM英会話で伸びない人にありがちな失敗

DMM英会話は、続ければ必ず勝手に話せるようになる魔法のサービスではありません。

使い方を間違えると、レッスン時間だけ増えて、思ったほど伸びないこともあります。

僕自身も、伸び悩んだ時期がありました。

その経験から、DMM英会話で伸びない人にありがちな失敗をまとめます。

レッスンを受けるだけで満足してしまう

一番多い失敗は、レッスンを受けるだけで満足してしまうことです。

25分話した。

今日も継続できた。

それ自体は素晴らしいことです。

でも、受けっぱなしだと成長スピードは遅くなります。

レッスン中に言えなかった表現。

講師に直された文章。

新しく出てきた単語。

こういったものを少しでも復習すると、次のレッスンで使えるようになります。

僕も、受けっぱなしになっていた時期は伸びにくかったです。

逆に、単語学習や復習を組み合わせると、会話で使える表現が増えていきました。

フリートークだけで終わってしまう

フリートークは楽しいです。

英語で自由に話す練習にもなります。

ただ、毎回なんとなくフリートークだけで終わると、同じ表現ばかり使うようになります。

いつも自己紹介。

いつも仕事の話。

いつも休日の話。

これだけだと、話せる範囲が広がりにくいです。

フリートークをする場合でも、今日はこの単語を使う、今日はこの話題を話す、今日は意見を理由つきで言うなど、目的を決めると効果が上がります。

単語学習をしない

DMM英会話で伸びるためには、単語学習がかなり大事です。

話したい内容があっても、単語を知らなければ話せません。

聞き取りたい内容があっても、単語を知らなければ聞き取れません。

英会話は、知っている単語を使って話す練習です。

だから、知っている単語を増やす努力が必要です。

僕は毎日単語学習を欠かさなかったことで、DMM英会話の効果を感じやすくなりました。

DMM英会話でアウトプットする。

単語学習でインプットする。

この両方を続けることが大切です。

DMM英会話を忙しい社会人が続けるコツ

仕事をしながら英語学習を続けるのは簡単ではありません。

特に、疲れている日や忙しい日は、英語どころではないと感じることもあります。

それでも続けるためには、気合いではなく仕組みが必要です。

僕がホテルマンとして働きながらDMM英会話を続けるために意識していたことを紹介します。

完璧なレッスンを目指さない

忙しい社会人ほど、完璧を目指すと続きません。

予習してから受けないと意味がない。

きれいな英語を話さないといけない。

集中できる日に受けないといけない。

こう考えると、疲れている日はレッスンを避けたくなります。

でも、英語学習で大切なのは、完璧な1回より継続です。

今日は疲れているから軽めでいい。

教材を読むだけでもいい。

短い受け答えだけでもいい。

このくらいで続ける方が、結果的に積み上がります。

DMM英会話は、スキマ時間にレッスンを受けやすく、社会人でも英語学習を習慣化しやすいサービスでした。

単語学習は毎日少しだけでも続ける

単語学習も、毎日大量にやる必要はありません。

大事なのは、ゼロにしないことです。

1日5分でもいい。

10個だけでもいい。

昨日の復習だけでもいい。

毎日英単語に触れることで、英語が日常から消えにくくなります。

僕はDMM英会話と単語学習をセットで続けたことで、話せる内容が少しずつ増えていきました。

レッスンだけでは足りない部分を、単語学習が補ってくれた感覚です。

レッスン後に1つだけ復習する

復習が大事だとわかっていても、忙しいと全部はできません。

だから、僕はレッスン後に1つだけ持ち帰る意識が大切だと思います。

今日言えなかった表現を1つ調べる。

講師に直された文を1つ覚える。

新しく知った単語を1つメモする。

これだけでも十分です。

毎回1つでも積み上げれば、100回で100個になります。

完璧な復習より、続けられる復習の方が大事です。

英語を使う目的を持つ

DMM英会話を続けるには、目的がある方が強いです。

僕の場合は、ホテルマンとして外国人のお客様に対応できるようになりたいという目的がありました。

目的があると、しんどい日でも続ける理由になります。

旅行で英語を使いたい。

外国人と会話したい。

仕事で英語を使いたい。

英語で自信を持ちたい。

目的は何でもいいです。

自分にとって英語を学ぶ理由をはっきりさせると、継続しやすくなります。

DMM英会話がおすすめな人・おすすめしない人

DMM英会話を17000分続けたうえで、おすすめできる人と、あまり向いていない人も見えてきました。

DMM英会話は良いサービスですが、すべての人に合うわけではありません。

自分の目的と合っているかを考えて選ぶことが大切です。

DMM英会話がおすすめな人

DMM英会話がおすすめなのは、次のような人です。

  • 英語を話す機会を増やしたい人
  • 毎日少しずつ英会話を続けたい人
  • 外国人と話すことに慣れたい人
  • 仕事や旅行で使える英語を身につけたい人
  • 単語学習と組み合わせて英語力を伸ばしたい人

特に、英語を話すことに抵抗がある人には向いていると思います。

最初は緊張します。

でも、毎日話していると、少しずつ慣れていきます。

英語を話すことに慣れるには、実際に話す回数を増やすしかありません。

その点で、DMM英会話はかなり使いやすいです。

DMM英会話をおすすめしない人

逆に、次のような人にはあまり向いていないかもしれません。

  • レッスンを受けるだけで自動的に伸びたい人
  • 復習や単語学習を一切したくない人
  • 短期間でネイティブレベルを目指している人
  • 毎回同じ先生にだけ教わりたい人

DMM英会話は、あくまで英語を使う場です。

効果を出すには、自分でも単語を覚えたり、復習したり、話す内容を工夫したりする必要があります。

受け身のままだと、時間だけが過ぎてしまう可能性があります。

本気で伸ばしたいなら単語学習とセットで使うべき

僕が一番伝えたいのは、DMM英会話は単語学習とセットで使うと効果が出やすいということです。

レッスンで話す。

単語を覚える。

覚えた単語を次のレッスンで使う。

言えなかった表現を復習する。

また話す。

このサイクルを回すことで、英語は少しずつ使えるものになります。

英会話だけでも、単語帳だけでも不十分です。

話す練習と覚える学習を組み合わせることが、かなり大切だと感じました。

まとめ:DMM英会話17000分で英語は確実に身近になった

DMM英会話を17000分続けた結果、僕の英語力は確実に変わりました。

ネイティブのように何でも話せるわけではありません。

難しい話題では詰まることもあります。

完璧な文法で話せないこともあります。

それでも、英語を話すことへの恐怖はかなり減りました。

外国人のお客様に話しかけられても、以前ほど焦らなくなりました。

簡単な英語で説明する力もつきました。

そして何より、英語を日常の中で使う感覚が身につきました。

DMM英会話を続けてわかったことは、英語は才能よりも習慣だということです。

毎日少しでも話す。

毎日単語を覚える。

言えなかった表現を次に使う。

この繰り返しが、少しずつ英語力を変えていきます。

DMM英会話だけで英語が完成するわけではありません。

でも、英語を話す習慣を作るにはとても良い環境です。

特に、仕事をしながら英語を学びたい社会人にとって、毎日25分から始められるオンライン英会話はかなり現実的です。

もし今、DMM英会話を始めるか迷っているなら、最初から完璧を目指さなくて大丈夫です。

まずは英語を話すことに慣れる。

そして、単語学習を毎日少しずつ続ける。

この2つを意識するだけでも、数ヶ月後、1年後の自分はかなり変わります。

僕自身、ホテルマンとして働きながらでも、17000分まで続けることができました。

だから、忙しい社会人でも英語は伸ばせます。

大切なのは、特別な才能ではありません。

今日も少しだけ続けることです。

まだ始めたことがない方は、まずは無料体験で、英語を話す感覚を試してみるのがおすすめです。

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通常よりもお得に始められるタイミングなので、これから英会話を始めたい人にはかなり良い機会です。

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