ベストティーチャーの評判は?料金・特徴とおすすめな人を徹底解説
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オンライン英会話を続けていても、「言いたいことが英語で出てこない」「毎回同じ簡単な表現しか使えない」と悩む人は少なくありません。
英語を話すためには、講師との会話量を増やすだけでなく、自分の考えを英文に組み立てる練習も必要です。
ベストティーチャーは、自分で作成した英作文を外国人講師に添削してもらい、その英文を使ってオンライン英会話を受けられるサービスです。
Writing・添削・Training・Speakingという順番で学習するため、英語の「書く・読む・聞く・話す」をバランスよく伸ばせます。
一方、英作文をせずに会話だけをたくさん練習したい人や、月額料金の安さを最優先したい人には、ほかのオンライン英会話が合う可能性があります。
この記事では、ベストティーチャーの評判・口コミ、特徴、料金、メリット・デメリット、どんな人におすすめなのかを詳しく解説します。
目次
- ベストティーチャーとは?
- ベストティーチャーの評判を先に確認
- ベストティーチャーの特徴
- ベストティーチャーのレッスンの流れ
- ベストティーチャーの良い評判・口コミ
- ベストティーチャーの悪い評判・口コミ
- ベストティーチャーを利用するメリット
- ベストティーチャーのデメリット・注意点
- ベストティーチャーの料金
- ベストティーチャーのコースと選び方
- 一般的なオンライン英会話やAI英会話との違い
- ベストティーチャーがおすすめな人
- ベストティーチャーをおすすめしない人
- ベストティーチャーの効果的な使い方
- ベストティーチャーの無料体験
- ベストティーチャーに関するよくある質問
- まとめ:自分の英語を書いて話したい人におすすめ
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WritingとSpeakingを両方効率よく伸ばすなら『ベストティーチャー(Best Teacher)』
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ベストティーチャーとは?
ベストティーチャーは、「自分の英語を書いて、話す」という学習スタイルを採用しているオンライン英会話です。
一般的なオンライン英会話では、用意された教材を読みながら講師と会話する形式が中心です。
一方、ベストティーチャーでは、自分が実際に伝えたい内容を英語で書き、外国人講師に添削してもらいます。その後、添削された英文を使って音声トレーニングとSpeakingレッスンを行います。
| サービス名 | ベストティーチャー |
|---|---|
| 主な学習内容 | 英作文・添削・音声トレーニング・オンライン英会話 |
| Speakingレッスン | 1回25分 |
| 受講時間 | 24時間 |
| 受講回数 | Writing・Speakingともに回数無制限 |
| 講師 | 60カ国以上の外国人講師 |
| レッスンテーマ | 日常英会話・ビジネス英語など約1,000テーマ |
| 通常コース | 月額12,000円(税込) |
| 無料体験 | あり・支払い情報の登録不要 |
| 公式サイト | WritingとSpeakingが両方習得できる唯一のオンライン英会話スクール 『ベストティーチャー』 |
自分の仕事、趣味、経験、将来の目標などを題材に英作文を作れるため、市販教材の例文を覚えるだけでは身につきにくい「自分が使う英語」を練習できます。
英語を知識として覚えるだけでなく、自分の考えを英語で伝えられるようになりたい人に向いているオンライン英会話です。
ベストティーチャー公式サイト
ベストティーチャーの評判を先に確認
ベストティーチャーの評判を調べると、英作文添削とSpeakingレッスンを組み合わせた独自の学習方法を評価する声が見られます。
特に、「英作文の間違いに気づけた」「自分で書いた英文だから覚えやすい」「試験のWritingとSpeakingを一緒に対策できる」といった点が評価されています。
一方、料金やレッスンの進め方については、人によって評価が分かれます。
| 評価されている点 | 気になる点 |
|---|---|
| 英作文を外国人講師に添削してもらえる | 格安オンライン英会話より料金が高め |
| 自分が使いたい英語表現を学べる | 英作文から始めるため学習に時間がかかる |
| 英語4技能を一連の流れで学べる | 講師によって添削や指導の質に差を感じる場合がある |
| 資格試験のWriting・Speaking対策が充実 | 希望する講師の予約が取りにくい場合がある |
| 24時間・回数無制限で受講できる | 会話だけをすぐ始めたい人には手順が多い |
ベストティーチャーは、会話量だけを増やすオンライン英会話ではありません。
英作文を作る、添削を確認する、声に出して練習する、外国人講師と話すという学習工程に価値を感じる人に適しています。
ベストティーチャーの特徴
ベストティーチャーには、一般的なオンライン英会話とは異なる特徴があります。
- 自分で書いた英作文を添削してもらえる
- 添削された英文を使って会話できる
- 英語4技能をバランスよく学べる
- 24時間いつでも回数無制限で受講できる
- 約1,000種類のテーマから選べる
- 60カ国以上の講師と会話できる
- 英語資格試験対策コースが充実している
自分で書いた英作文を使って話せる
ベストティーチャー最大の特徴は、自分で作った英文を使ってSpeakingレッスンを受けられることです。
たとえば、次のような内容を英語で伝えたいとします。
- 外国人に自分の仕事を説明したい
- 海外旅行で希望やトラブルを伝えたい
- 英語の会議で自分の意見を言いたい
- 日本の文化や習慣を紹介したい
一般的な教材には、すべての利用者に共通する会話例が掲載されています。しかし、その英文が自分の状況にそのまま当てはまるとは限りません。
ベストティーチャーなら、自分の状況に合わせて英作文を作成し、より自然な表現に添削してもらえます。
自分に関係する英文は使用する場面をイメージしやすいため、覚えた表現を実践でも使いやすくなります。
英語の4技能をバランスよく強化できる
ベストティーチャーでは、一つのテーマを使って英語4技能を学習します。
- 書く:講師からの質問に英作文で回答する
- 読む:講師からの返信や添削された英文を読む
- 聞く:完成した英文の音声を聞く
- 話す:添削された英文を使って講師と会話する
Writing、Reading、Listening、Speakingを別々の教材で勉強すると、それぞれの知識が結びつかないことがあります。
ベストティーチャーでは、自分で作った同じ英文を繰り返し読み、聞き、発音するため、学んだ知識をスピーキングにつなげやすいのが特徴です。
WritingとSpeakingを回数無制限で受講できる
WritingレッスンとSpeakingレッスンは、どちらも受講回数に上限がありません。
時間と意欲があれば、毎日レッスンを受けることもできます。
ただし、同時に進められるWritingレッスンは3つまでです。講師による添削が完了すると、新しいWritingレッスンを開始できます。
「回数無制限だから、すぐに何十回でもSpeakingレッスンを受けられる」という意味ではありません。英作文、添削、復習を進めながら、自分のペースで受講回数を増やす仕組みです。
24時間いつでもスマホから学習できる
ベストティーチャーは24時間利用でき、スマートフォンにも対応しています。
Writingレッスンは文章でやり取りするため、通勤・通学中や休憩時間など、声を出せない場所でも進められます。
- 移動中に講師からの返信を確認する
- 休憩時間に英作文を作成する
- 帰宅後にシャドーイングをする
- 休日にSpeakingレッスンを受ける
すべての学習を一度に行う必要はありません。WritingとTrainingをスキマ時間に進め、話せる環境でSpeakingレッスンを受けるという使い分けができます。
約1,000種類のレッスンテーマから選べる
通常コースには、日常生活やビジネスを想定した約1,000種類のレッスンテーマがあります。
趣味や日常会話だけでなく、仕事で必要な英語表現も練習できます。
- 自己紹介をする
- 週末の予定について話す
- 海外旅行でホテルを予約する
- レストランで希望を伝える
- 取引先に商品やサービスを説明する
- 会議で自分の意見を伝える
- 日本のニュースについて説明する
自分が英語を使う目的に近いテーマを選べるため、必要な表現から優先的に学べます。
60カ国以上の講師から多様な英語を学べる
ベストティーチャーには、60カ国以上の外国人講師が在籍しています。
さまざまな国籍の講師と会話することで、発音やアクセント、表現の違いに触れられます。
実際の海外旅行やビジネスでは、英語ネイティブだけでなく、第二言語として英語を使う人とも会話します。
多様な英語を聞き取る経験を積めるため、特定の発音だけではなく、実践的なコミュニケーションに対応する力を養えます。
ベストティーチャーのレッスンの流れ
ベストティーチャーのレッスンは、Writing・添削・Training・Speakingの4段階で進みます。
| 学習段階 | 取り組む内容 | 伸ばせる力 |
|---|---|---|
| Writing | 講師とチャット形式で英作文を作る | ライティング・語彙・文法 |
| 添削 | 外国人講師に英文を修正してもらう | 正確さ・自然な表現 |
| Training | 音声を使って英文を復習する | リスニング・発音・瞬発力 |
| Speaking | 添削された英文を使って会話する | スピーキング・応用力 |
1.Writingレッスンで英作文を作る
最初に、約1,000種類の中から学びたいレッスンテーマを選びます。
テーマを選択すると講師から質問が届くため、自分の伝えたい内容を英文で回答します。講師とチャット形式で最大5回のやり取りを行い、一つの会話文を完成させます。
Writingレッスンでは、最初から完璧な英文を書く必要はありません。
辞書などを利用しながら、現在の自分が使える単語と文法で英文を作ることが大切です。
自分で考えて書くことで、「どの単語が分からないのか」「どの文法を間違えやすいのか」が明確になります。
2.外国人講師から英作文の添削を受ける
Writingレッスンで作成した英文を、外国人講師が添削します。
添削では、文法やスペルの間違いだけでなく、語彙の選び方や自然な言い回しも確認できます。
日本語から直訳しただけでは不自然になる英語表現もあるため、人に伝わりやすい英文へ修正してもらえるのは大きなメリットです。
添削前と添削後の英文を比較すれば、自分が繰り返している間違いや、現在の英語力で不足している部分も把握できます。
3.Training機能で添削された英文を復習する
添削された英文が完成したら、Training機能を使って復習します。
主なトレーニングは次のとおりです。
- Checking Correction:添削された箇所と解説を確認する
- Overlapping:英文を見ながら音声と同時に発音する
- Shadowing:聞こえた音声を追いかけるように発音する
- Dictation:音声を聞き、聞こえた英文を書き取る
添削された英文を読むだけでは、Speakingレッスンですぐに使えるとは限りません。
音声を聞きながら繰り返し発音することで、英文の意味だけでなく、発音、イントネーション、英語のリズムも身につけられます。
4.Speakingレッスンで実際に話す
最後に、添削された英文を使って外国人講師と25分間のオンライン英会話を行います。
話す内容と英語表現を事前に準備できているため、通常のフリートークよりも会話を始めやすいのが特徴です。
ただし、完成した英文を読み上げるだけでは、実践的な英会話力は十分に伸びません。
講師からの追加質問に答えたり、英文に書いていない内容を説明したりすることで、準備した表現を応用できるようになります。
ベストティーチャーの良い評判・口コミ
ベストティーチャーの良い評判では、英作文添削とSpeakingレッスンを組み合わせた学習方法が評価されています。
自分の英作文を添削してもらえる
ベストティーチャーの口コミで特に評価されているのが、外国人講師による英作文添削です。
独学で英作文をしても、その英文が文法的に正しいのか、英語として自然なのかを判断するのは簡単ではありません。
ベストティーチャーなら、自分が書いた英文を確認してもらえるため、間違った表現をそのまま覚えるリスクを減らせます。
「英作文を添削してもらえるオンライン英会話を探している」という人にとって、魅力の大きいサービスです。
自分に必要な英語表現を覚えやすい
自分の仕事や経験、考え方をもとに作った英文は、自分と関係のない例文よりも内容を思い出しやすくなります。
添削された英文をTrainingとSpeakingで繰り返すため、覚えた表現を実際の場面でも使いやすいのが特徴です。
「教材のフレーズを覚えても実際の会話で使えない」という人でも、自分専用の英文を作ることで、学習と実践を結びつけやすくなります。
ライティングとスピーキングを一緒に学べる
英作文と英会話を別々に勉強するのではなく、同じテーマで連続して学べる点も評価されています。
自分で英文を作ることで語順や文法を確認し、その英文をSpeakingレッスンで声に出します。
ライティングで学んだ表現をすぐに会話で使えるため、インプットだけで終わりにくい学習方法です。
英会話で沈黙する時間を減らせる
通常のオンライン英会話では、話したい内容が思いつかず、沈黙してしまうことがあります。
ベストティーチャーでは、あらかじめ話す内容を英作文にしているため、レッスンのテーマや使う表現を準備できます。
英語を話すことに自信がない人でも、添削された英文を参考にしながら会話を始められます。
資格試験のWritingとSpeaking対策に役立つ
ベストティーチャーには、IELTS、TOEFL iBT、英検などの試験対策コースがあります。
英作文や面接は、問題を解いて模範解答を読むだけでは、自分の弱点が分かりにくい分野です。
講師から自分の英文や話し方についてフィードバックを受けられるため、独学では対策しにくいWritingとSpeakingを強化できます。
ベストティーチャーの悪い評判・口コミ
ベストティーチャーには良い評判だけでなく、料金や講師、レッスンの進め方に関する気になる口コミもあります。
月額料金が高いと感じる
通常コースの料金は月額12,000円(税込)です。
オンライン英会話の中には、月額6,000〜8,000円程度で毎日レッスンを受けられるサービスもあります。
そのため、Speakingレッスンの回数と料金だけを比較すると、ベストティーチャーは高いと感じる可能性があります。
ただし、料金には外国人講師による英作文添削やTraining機能も含まれています。
会話量だけで判断するのではなく、英作文添削と英会話を一つのサービスで利用できる点も含めて比較しましょう。
Speakingレッスンまでに時間がかかる
ベストティーチャーでは、Writing、添削、Trainingを経てからSpeakingレッスンへ進みます。
丁寧に学習できる反面、すぐに外国人講師と話したい人には、手順が多く感じられるかもしれません。
英作文を作る時間や添削を待つ時間も必要なため、短時間で会話量だけを増やしたい人には向いていない可能性があります。
講師によって添削や指導に違いがある
ベストティーチャーには、60カ国以上の講師が在籍しています。
講師によって、添削の詳しさ、説明の分かりやすさ、会話の進め方、発音などは異なります。
複数の講師を受講して、自分の学習目的や相性に合う講師を探すことが大切です。
気に入った講師を複数人見つけておけば、一人の講師を予約できないときでも継続しやすくなります。
希望する講師を予約できない場合がある
人気の講師や希望する時間帯によっては、予約が取りにくい場合があります。
講師を一人に限定せず、国籍や指導スタイルの異なる講師を試しておくと、予約の選択肢を増やせます。
無料体験では、講師の探しやすさや、自分が受講したい時間帯の予約状況も確認しておきましょう。
ベストティーチャーを利用するメリット
ベストティーチャーを利用するメリットは、英作文添削を受けられることだけではありません。
英語を組み立てるところから、実際に人へ伝えるところまで練習できることが大きな強みです。
自分が本当に使いたい英語を学べる
用意された英文を覚えるのではなく、自分の伝えたい内容を英語にできます。
仕事で商品の説明が必要な人なら、自社の商品やサービスに関する英文を作成できます。海外旅行を予定している人なら、ホテルやレストランで使う内容を練習できます。
自分が英語を使う目的に合わせられるため、実践で役立つ表現から優先的に身につけられます。
英語を正しく組み立てる力が身につく
英会話だけを繰り返していると、文法を間違えたままでも会話が進んでしまうことがあります。
ベストティーチャーでは、話す前に英作文を作り、外国人講師から添削を受けます。
語順や文法、単語の使い方を確認してから話すため、ただ通じるだけでなく、より正確で自然な英語を目指せます。
英会話で言葉が出てこない原因を把握できる
英語が出てこない原因は、人によって異なります。
- 必要な単語を知らない
- 英文の語順を組み立てられない
- 使いたい文法が分からない
- 発音練習が不足している
- 話す内容を準備できていない
Writingから始めることで、自分がどの段階で止まっているのかを確認できます。
単語が分からなければ語彙を増やし、英文を作れなければ文法を復習するなど、自分の弱点に合った学習ができます。
学んだ英語を長期記憶に残しやすい
ベストティーチャーでは、一つの英文を何度も異なる方法で使用します。
- 自分で英文を書く
- 添削された英文を読む
- 英文の音声を聞く
- シャドーイングで発音する
- Speakingレッスンで使う
同じ英文を読むだけでなく、聞く・書く・話すという複数の方法で反復するため、記憶に残りやすくなります。
資格試験の英作文と面接をまとめて対策できる
英検、IELTS、TOEFL iBTなどでは、限られた時間の中で自分の意見を英語にする力が求められます。
ベストティーチャーなら、Writingで論理的な英文を作り、Speakingで口頭でも説明する練習ができます。
同じテーマを文章と会話の両方で扱えるため、資格試験に必要なアウトプット力を効率よく強化できます。
受講回数を増やすほど料金を活かしやすい
WritingレッスンとSpeakingレッスンには、受講回数の上限がありません。
通常コースの月額12,000円をSpeakingレッスンの受講回数だけで割ると、次の金額になります。
| 月間受講回数 | 1回あたりの料金目安 |
|---|---|
| 月8回 | 約1,500円 |
| 月12回 | 約1,000円 |
| 月20回 | 約600円 |
| 月30回 | 約400円 |
※通常コースの月額料金をSpeakingレッスンの回数だけで割った参考値です。英作文添削やTraining機能の価値は含まれていません。
受講回数が少ないと割高になりやすいため、週に何回利用できるかを考えてから入会しましょう。
ベストティーチャーのデメリット・注意点
ベストティーチャーは独自性の高いオンライン英会話ですが、すべての英語学習者に合うわけではありません。
入会後に後悔しないように、デメリットも確認しておきましょう。
一般的なオンライン英会話より料金が高め
ベストティーチャーの通常コースは月額12,000円です。
毎日1回のオンライン英会話を月額6,000〜8,000円程度で提供しているサービスと比べると、料金は高めです。
英作文添削を必要とせず、外国人講師との会話量だけを増やしたい人には、料金が割高になる可能性があります。
反対に、英作文添削、音声トレーニング、オンライン英会話を別々に利用しようと考えている人には、一つのサービスで完結するメリットがあります。
英作文と復習に時間が必要
ベストティーチャーの効果を引き出すには、Writingレッスンや添削内容の確認、シャドーイングなどに取り組む必要があります。
Speakingレッスンだけを受けるオンライン英会話より、一つのテーマを終えるまでの学習時間は長くなります。
忙しい人は、次のように学習を分けると継続しやすくなります。
- 通勤中:Writingレッスンを進める
- 昼休み:添削内容を確認する
- 帰宅後:シャドーイングを行う
- 休日:Speakingレッスンを受ける
英語をまったく学んでいない初心者には難しい
ベストティーチャーでは、自分で英文を作る必要があります。
中学英語の基本的な語順や文法が分からない状態では、一つの回答を作るだけでも大きな負担になる可能性があります。
英語初心者でも利用できますが、少なくとも次のような簡単な英文を辞書を使いながら作れることが目安です。
- 自分の好きなことを説明する
- 昨日したことを書く
- 将来やりたいことを伝える
- 簡単な質問に数文で回答する
英文をほとんど作れない場合は、中学英語の文法と基本単語を先に復習すると取り組みやすくなります。
添削を受けるだけでは話せるようにならない
英作文をきれいな英文へ直してもらうだけでは、英会話力は十分に伸びません。
添削された英文を理解し、音読やシャドーイングで繰り返し、Speakingレッスンで実際に使うことが重要です。
添削文を保存して終わるのではなく、英文を見ずに言える状態を目指しましょう。
ベストティーチャーの料金
ベストティーチャーには、通常コース、日経LissNコース、資格試験対策コースなどがあります。
主な月額料金は次のとおりです。
| コース | 月額料金(税込) | 主な学習目的 |
|---|---|---|
| 通常コース | 12,000円 | 日常英会話・ビジネス英語 |
| 日経LissNコース | 13,500円 | ニュース・ビジネス英語 |
| VERSANT対策コース | 13,500円 | VERSANT対策 |
| IELTS対策コース | 16,500円 | IELTSのWriting・Speaking対策 |
| TOEFL iBT対策コース | 16,500円 | TOEFL iBT対策 |
| TOEIC SW対策コース | 16,500円 | TOEIC Speaking & Writing対策 |
| 英検対策コース | 各16,500円 | 英検1級・準1級・2級対策 |
| TEAP対策コース | 16,500円 | TEAP対策 |
| DET対策コース | 6,000円 | Duolingo English Test対策 |
※DET対策コースは、リリース記念特別価格として案内されています。
日経LissN・試験対策コースでも通常コースを利用できる
日経LissNコースと各試験対策コースでは、通常コースのレッスンも追加料金なしで受講できます。
たとえばIELTS対策コースを契約した場合、IELTSの問題だけでなく、日常英会話やビジネス英語のテーマも利用できます。
試験問題だけでは学習が続きにくい人でも、通常コースの好きなテーマを組み合わせながら継続できます。
支払い方法
ベストティーチャーでは、次の支払い方法を利用できます。
- クレジットカード
- PayPal定期支払い
- 銀行振込
銀行振込の場合は、3カ月分以上をまとめて支払います。
クレジットカードまたはPayPalの場合は、有料会員になった日を基準として、原則毎月同じ日に支払いが行われます。
月の途中で入会しても、月末までではなく、次回支払日の前日までが1カ月としてカウントされます。
無料体験後に自動課金されない
無料体験を受ける際に、クレジットカードなどの支払い情報を入力する必要はありません。
無料体験後に自動で有料会員へ移行することもなく、自分で決済手続きを行った場合にのみ料金が発生します。
料金やサービス内容の最新情報は、ベストティーチャーの公式料金ページで確認してください。
»ベストティーチャー公式
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ベストティーチャーのコースと選び方
どのコースを選べばよいか迷った場合は、英語を学ぶ目的から判断しましょう。
| 学習目的 | おすすめのコース |
|---|---|
| 日常英会話を学びたい | 通常コース |
| 仕事で英語を使いたい | 通常コース |
| ニュースを英語で説明したい | 日経LissNコース |
| IELTSを受験する | IELTS対策コース |
| TOEFL iBTを受験する | TOEFL iBT対策コース |
| 英検の英作文・面接を対策したい | 英検対策コース |
| 大学受験でTEAPを利用する | TEAP対策コース |
通常コース
通常コースは、日常英会話とビジネス英語を幅広く学びたい人向けです。
約1,000種類のテーマから選べるため、海外旅行、趣味、仕事、社会問題など、自分の興味や目的に合った英作文を作れます。
特定の資格試験を受ける予定がない場合は、通常コースから始めるとよいでしょう。
英語資格試験対策コース
英語資格試験対策コースは、WritingとSpeakingが出題される試験を受ける人に向いています。
- IELTS
- TOEFL iBT
- TOEIC Speaking & Writing
- 英検1級・準1級・2級
- TEAP
- VERSANT
- Duolingo English Test
自分の答案を外国人講師に添削してもらえるため、独学では分かりにくい文法や文章構成の弱点を発見できます。
Speakingレッスンでは、自分の意見を時間内に伝える練習や、英検の面接を想定した対策もできます。
日経LissNコース
日経LissNコースは、日経のビジネスニュースを題材に英語4技能を学ぶコースです。
毎日更新されるネイティブ音声付きの英文記事を読み、ニュースの要約や自分の意見を英語で作成します。
その内容をベストティーチャーのSpeakingレッスンで伝えることで、時事問題について英語で説明する力を鍛えられます。
- 日本のニュースを外国人へ説明したい
- 英語の会議やプレゼンテーションに備えたい
- ビジネス英語の語彙を増やしたい
- ニュースを読みながら英語も勉強したい
ビジネスパーソンや、英語で意見を述べる練習をしたい中級者以上に適しています。
一般的なオンライン英会話やAI英会話との違い
オンライン英会話を選ぶときは、サービスごとの学習方法の違いを理解することが大切です。
| 比較項目 | ベストティーチャー | 一般的なオンライン英会話 | AI英会話 |
|---|---|---|---|
| 主な学習 | 英作文添削と英会話 | 教材を使った英会話 | AIとの会話練習 |
| 会話相手 | 外国人講師 | 外国人・日本人講師など | AI |
| 英作文添削 | あり | サービスによる | ありの場合が多い |
| 人との対話 | あり | あり | 基本的になし |
| 予約 | Speakingは予約が必要 | サービスによる | 不要 |
| 向いている人 | 正しい英文を作って話したい人 | 会話量を増やしたい人 | 人目を気にせず反復したい人 |
一般的なオンライン英会話との違い
一般的なオンライン英会話は、教材に沿ってすぐに会話を始められる点がメリットです。
ベストティーチャーはSpeakingレッスンの前に英作文を作るため、すぐに話したい人には手間が増えます。
一方、話す内容と表現を事前に準備できるため、会話になると言葉が出てこない人や、文法の正確さも高めたい人には向いています。
AI英会話との違い
AI英会話は24時間いつでも利用しやすく、間違いを気にせず何度でも練習できるのが魅力です。
ベストティーチャーでは、人が英作文を確認し、その英文をもとに外国人講師と会話します。
実際の人との会話では、想定していなかった質問をされたり、相手の反応を見ながら説明を変えたりする必要があります。
正しい英文を作るだけでなく、人との対話で表現力や対応力を身につけたい人には、ベストティーチャーが適しています。
ベストティーチャーがおすすめな人
ベストティーチャーは、英会話の量だけでなく、英語の正確さや表現力も高めたい人におすすめです。
英会話になると言いたいことが出てこない人
単語や文法を勉強していても、英会話になると英文を組み立てられない人は少なくありません。
ベストティーチャーでは、事前に自分の考えを英作文にしてから話します。
どの単語や文法を使えばよいかを確認できるため、準備なしの英会話で沈黙してしまう人にも取り組みやすいでしょう。
英作文を人に添削してもらいたい人
AIによる英作文添削は便利ですが、修正された理由や会話の場面に合う表現まで理解できないことがあります。
ベストティーチャーでは、外国人講師に英作文を添削してもらい、その内容を使って実際に会話できます。
英文を修正して終わりではなく、人に伝わる英語として使えるようになりたい人におすすめです。
英語4技能をバランスよく伸ばしたい人
一つのテーマで書く・読む・聞く・話すを繰り返すため、英語4技能を関連づけながら学習できます。
複数の教材やサービスを使い分けるのが大変な人にも向いています。
英検・IELTS・TOEFL iBTなどを受験する人
英作文や面接の対策では、自分の解答に対するフィードバックが重要です。
ベストティーチャーなら、WritingとSpeakingを同じサービスで対策できます。
特に、独学での採点が難しい英作文や、自分一人では練習しにくい面接対策をしたい人におすすめです。
仕事で英語を使う社会人
ビジネスでは、英語を話す力だけでなく、メールやチャットで文章を書く力も必要です。
ベストティーチャーなら、自分の仕事に近いテーマを使って、書く力と話す力を同時に伸ばせます。
日経LissNコースでは、ビジネスニュースを英語で要約し、自分の意見を伝える練習もできます。
スキマ時間を英語学習に活用したい人
Writingレッスンや添削内容の確認は、スマートフォンから進められます。
まとまった時間を確保できない人でも、移動中や休憩時間に少しずつ学習できます。
ベストティーチャーをおすすめしない人
次のような人には、ベストティーチャー以外のオンライン英会話が合う可能性があります。
- 月額料金をできるだけ安く抑えたい人
- 英作文をせず、すぐに英会話だけを始めたい人
- 毎日短時間のフリートークだけをしたい人
- 日本人講師から日本語で文法を教わりたい人
- ネイティブ講師だけを選びたい人
- 中学英語の基本的な文法をまだ理解していない人
会話量を最優先する人には、予約不要ですぐに受講できるオンライン英会話が向いています。
中学英語から日本語で詳しく教えてほしい人は、日本人講師を選べるサービスや初心者向け教材が充実したオンライン英会話も比較しましょう。
ベストティーチャーの効果的な使い方
ベストティーチャーの効果を高めるには、添削された英文を確認して終わりにせず、自分で使える状態まで反復することが重要です。
最初は自力で英作文を作る
翻訳ツールで完成した英文を作ってしまうと、自分が理解できていない単語や文法を発見しにくくなります。
最初は、現在の自分が知っている単語と文法を使って書きましょう。
分からない単語を辞書で調べることは問題ありませんが、完成した日本語をそのまま翻訳するのではなく、自分で英文の語順を考えることが大切です。
添削前と添削後の英文を比較する
講師が修正した英文だけを読むのではなく、最初に自分が書いた英文と比較しましょう。
確認するポイントは次のとおりです。
- どの文法を間違えたのか
- なぜ単語が変更されたのか
- 日本語からの直訳になっていないか
- より自然な表現は何か
- 以前と同じ間違いをしていないか
間違いの理由まで理解すれば、別のテーマでも正しい英文を作りやすくなります。
シャドーイングとオーバーラッピングを繰り返す
添削された英文は、黙読だけでなく声に出して練習しましょう。
最初は英文を見ながら音声と同時に読むオーバーラッピングを行います。発音やリズムに慣れたら、音声を追いかけるシャドーイングへ進みます。
最終的には、英文を見なくても内容を説明できる状態を目指します。
Speakingレッスンの前に使いたい表現を決める
レッスン前に、今回必ず使いたい英語表現を3つ程度選んでおきましょう。
覚えた表現を意識的に会話で使うことで、読むだけの知識から、実際に話せる英語へ変えられます。
講師に追加質問をしてもらう
準備した英文を暗唱するだけでは、想定外の会話に対応する力が伸びにくくなります。
講師に追加質問をしてもらい、英文に書いていない内容も説明してみましょう。
回答に困った場合は、レッスン後に必要だった表現を調べ、次回の英作文で使用すると効果的です。
同じ英語表現を別のテーマでも使う
一度覚えた表現は、別のWritingレッスンやSpeakingレッスンでも繰り返し使いましょう。
異なる場面で何度も使用すると、英文を丸ごと暗記するのではなく、状況に合わせて応用できるようになります。
無理のない学習ペースを決める
回数無制限でも、最初から毎日すべての工程を行う必要はありません。
たとえば、次のようなペースから始められます。
- 平日はWritingとTrainingを進める
- 週2〜3回Speakingレッスンを受ける
- 週末に1週間分の添削内容を復習する
慣れてきたら受講回数を増やし、月額料金を活かせる学習ペースを作りましょう。
ベストティーチャーの無料体験
ベストティーチャーでは、無料会員登録後に体験レッスンを受けられます。
支払い情報の入力は必要なく、体験後に自動で料金が発生することもありません。
無料体験では、単に講師と話すだけでなく、独自の学習方法が自分に合うかを確認しましょう。
- Writingレッスンの操作が分かりやすいか
- 自分のレベルで英作文を作れそうか
- 添削内容が分かりやすいか
- Training機能を継続して使えそうか
- Speakingレッスンで英文を活用できるか
- WritingからSpeakingまでの流れを負担に感じないか
- 受講したい時間帯に講師を予約できるか
特に、英作文を作る時間と復習の負担を確認することが重要です。
「書いて、話す」という学習方法を継続できそうであれば、ベストティーチャーの強みを活かしやすいでしょう。
»まずはベストティーチャーに無料会員登録![]()
ベストティーチャーに関するよくある質問
ベストティーチャーの料金やレッスン回数、初心者の利用について、よくある疑問に回答します。
ベストティーチャーは英語初心者でも利用できますか?
英語初心者でも利用できますが、簡単な英文を自分で作る必要があります。
中学英語の基本を理解しており、辞書を使いながら英文を書ける人であれば取り組みやすいでしょう。
英語をまったく学んだことがない人は、中学文法と基本単語を先に復習することをおすすめします。
ベストティーチャーは難しいですか?
一般的なオンライン英会話と比べると、自分で英作文を作る工程があるため、難しいと感じる人もいます。
ただし、最初から正しい英文を書く必要はありません。間違いを講師に添削してもらうことがレッスンの目的です。
短い英文から始め、少しずつ文章量を増やしましょう。
レッスンは本当に回数無制限ですか?
WritingレッスンとSpeakingレッスンは、どちらも受講回数に上限がありません。
ただし、同時に進められるWritingレッスンは3つまでです。添削が完了すると、新しいWritingレッスンを始められます。
ベストティーチャーの月額料金はいくらですか?
通常コースは月額12,000円、日経LissNコースとVERSANT対策コースは月額13,500円、主要な試験対策コースは月額16,500円です。
いずれも税込価格です。
DET対策コースは、リリース記念特別価格として月額6,000円で案内されています。
スマートフォンでもレッスンを受けられますか?
スマートフォンからも利用できます。
Writingレッスンや添削内容の確認は、通勤・通学中などのスキマ時間にも進められます。
Speakingレッスンを受けるときは、安定したインターネット環境と声を出せる場所を用意しましょう。
ネイティブ講師のレッスンを受けられますか?
ネイティブ講師も在籍していますが、すべての講師がネイティブというわけではありません。
ベストティーチャーには60カ国以上の講師が在籍しており、多様な発音やアクセントに触れられます。
ネイティブ講師だけを希望する場合は、希望する時間帯の予約状況を無料体験で確認しましょう。
無料体験後に自動で料金が発生しますか?
無料体験後に、自動で有料会員へ移行することはありません。
無料体験時にクレジットカードなどの支払い情報を登録する必要もありません。有料会員になる場合は、自分で決済手続きを行います。
ベストティーチャーで英語が話せるようになりますか?
受講するだけで必ず話せるようになるわけではありませんが、英語を組み立てて話す練習ができます。
効果を高めるには、添削内容を確認し、オーバーラッピングやシャドーイングを行い、Speakingレッスンで積極的に使うことが重要です。
ベストティーチャーとAI英会話はどちらがおすすめですか?
人目を気にせず、好きな時間に短い会話を何度も練習したい人にはAI英会話が向いています。
外国人講師に英作文を添削してもらい、実際の人との会話で表現力を鍛えたい人にはベストティーチャーがおすすめです。
両者は学習目的が異なるため、料金だけでなく、英語を使う目的から選びましょう。
まとめ:自分の英語を書いて話したい人におすすめ
ベストティーチャーは、自分で作成した英作文を外国人講師に添削してもらい、その内容を使ってオンライン英会話ができるサービスです。
- Writing・添削・Training・Speakingの順番で学べる
- 英語の「書く・読む・聞く・話す」をバランスよく伸ばせる
- 24時間いつでも回数無制限で受講できる
- 約1,000種類のテーマから実践的な英語を学べる
- 60カ国以上の講師と会話できる
- 英検・IELTS・TOEFL iBTなどの試験対策が充実している
- 日経ニュースを使ったビジネス英語コースも選べる
通常コースは月額12,000円(税込)で、格安オンライン英会話と比べると料金は高めです。
また、WritingからSpeakingまで進むには、英作文を作る時間や添削内容を復習する時間が必要です。
しかし、自分が伝えたい内容を正しい英文に直し、音声トレーニングを行い、外国人講師との会話で使うところまで練習できるのは大きな魅力です。
「オンライン英会話を続けても同じ表現しか使えない」「会話になると言いたいことが出てこない」「英作文とスピーキングを同時に伸ばしたい」という人は、ベストティーチャーの無料体験で独自の学習方法を試してみましょう。
ベストティーチャー公式サイト