オンライン英会話で何を話す?初心者向け順番ガイド|サイトごとに解説!
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オンライン英会話を始めたものの、最初に何を話せばいいかわからないと悩んでいませんか。
レッスン開始直後のあいさつはできても、そのあとに会話が続かない。
自己紹介をしたあと、何を話せばいいのかわからず沈黙してしまう。
講師が質問してくれても、短く答えるだけで終わってしまい、思ったように会話が広がらない。
このような悩みを感じる初心者は少なくありません。
オンライン英会話は、自宅で気軽に外国人講師と話せる便利な学習方法です。
しかし、実際にレッスンを受けてみると、英語力以前に「レッスンをどう進めればいいのか」で迷いやすいです。
特に初心者の場合、講師にすべて任せてしまうと、毎回なんとなく会話して終わってしまうことがあります。
この記事では、オンライン英会話初心者に向けて、レッスンで何をどの順番で話せばいいのかを、具体的な流れと使える英語フレーズを交えながらサイトごとにわかりやすく解説します。
目次
- オンライン英会話で初心者が話す基本の順番
- オンライン英会話は話す順番を決めると上達しやすい
- 最初はあいさつと自己紹介から始める
- 今日のレッスン目的を講師に伝える
- 教材型・フリートーク型・添削型で話す順番を変える
- オンライン英会話別の話す順番
- 初心者がそのまま使える英語フレーズ
- オンライン英会話で伸びにくい話し方
- レッスン後にやるべき復習の順番
- オンライン英会話で話す順番を決めたい人におすすめの使い方
- まとめ
初心者にも優しい大手オンライン英会話一覧
- 教材が豊富でフリートークも始めやすい:» DMM英会話公式サイト

- 回数をこなしやすく会話量を増やしやすい:» ネイティブキャンプ公式サイト

- 教材に沿って基礎から進めやすい:» レアジョブ英会話公式サイト

オンライン英会話で初心者が話す基本の順番
結論から言うと、初心者は次の順番で話すと失敗しにくいです。
- 最初:あいさつと短い自己紹介をする
- 次:今日のレッスン目的を伝える
- 中盤:教材・テーマ・質問に沿って話す
- 後半:講師に間違いを訂正してもらう
- 最後:今日使えた表現を確認する
- レッスン後:直された表現を音読して復習する
この流れを決めておくだけで、オンライン英会話の緊張はかなり減ります。
オンライン英会話で初心者が迷わないためには、レッスン中の流れを先に決めておくことが大切です。
毎回その場で考えようとすると、緊張して言葉が出にくくなります。
まずは、どのオンライン英会話でも使える基本の順番を押さえておきましょう。
基本は6ステップで考える
オンライン英会話初心者は、次の6ステップで話すとレッスンを進めやすくなります。
- 1:あいさつをする
- 2:短く自己紹介する
- 3:今日やりたいことを伝える
- 4:教材やテーマに沿って話す
- 5:間違いを訂正してもらう
- 6:最後に使えた表現を確認する
この順番を決めておくと、レッスン開始直後に焦りにくくなります。
オンライン英会話で沈黙しやすい人ほど、英語力そのものよりも、レッスンの進め方が決まっていないケースが多いです。
初心者は自由に話すより型を作るほうが先
初心者がいきなりフリートークを選ぶと、話題選び、質問への返答、会話の広げ方をすべて自分で考える必要があります。
そのため、英語に慣れていない人ほど難しく感じやすいです。
最初は自由に話そうとするより、決まった型に沿って話すほうが続けやすいです。
たとえば、毎回この流れで十分です。
- 今日は仕事について話したいです
- まず私の仕事を説明します
- そのあと先生から質問してください
- 間違えた英語を直してください
- 最後に自然な言い方を教えてください
このようにレッスンの流れを先に伝えると、講師もサポートしやすくなります。
25分レッスンなら時間配分も決めておく
オンライン英会話は25分前後のレッスンが多いため、時間配分も決めておくと安心です。
初心者におすすめの時間配分は次の通りです。
- 最初の3分:あいさつと自己紹介
- 次の2分:今日の目的を伝える
- 中盤の15分:教材やテーマで話す
- 後半の3分:間違いを訂正してもらう
- 最後の2分:今日使えた表現を確認する
時間配分を決めておくと、なんとなく会話して終わるのを防げます。
特に初心者は、最後の数分でフィードバックをもらう時間を残しておきましょう。
オンライン英会話は話す順番を決めると上達しやすい
オンライン英会話は、受ける回数を増やすだけでは上達しにくいです。
話す順番を決めることで、毎回のレッスンに目的が生まれます。
毎回同じ流れにすると英語が口から出やすくなる
英会話初心者は、毎回違うことを話そうとしなくても大丈夫です。
むしろ最初は、同じ流れを何度も繰り返すほうが効果的です。
なぜなら、英語は知識として覚えるだけでなく、口から出す練習が必要だからです。
自己紹介、仕事、趣味、昨日したこと、週末の予定などは、何度も使う表現です。
毎回似た内容を話すことで、少しずつ言い慣れていきます。
講師任せにしないほうがレッスンの満足度が上がる
オンライン英会話で伸び悩む人は、講師にすべて任せてしまいがちです。
もちろん講師は会話を進めてくれます。
しかし、自分が何を練習したいのかを伝えないと、毎回なんとなく雑談して終わってしまうことがあります。
初心者ほど、最初に次のように伝えるのがおすすめです。
- 今日は自己紹介を練習したいです
- 今日は質問に答える練習をしたいです
- 今日は発音よりも文法を直してほしいです
- 今日は自然な表現を教えてほしいです
- 今日は旅行で使う英語を練習したいです
これだけでも、レッスンの質が変わります。
目的があると復習しやすくなる
オンライン英会話は、レッスン中だけで完結させないことが大切です。
今日の目的が決まっていると、レッスン後に何を復習すればいいかもわかりやすくなります。
たとえば、今日の目的が自己紹介なら、直された自己紹介文を音読すれば十分です。
旅行英会話が目的なら、空港、ホテル、レストランで使えそうな表現を復習します。
目的があるレッスンは、復習する内容も明確になります。
最初はあいさつと自己紹介から始める
オンライン英会話の最初は、難しいことを話す必要はありません。
まずは、あいさつと短い自己紹介ができれば十分です。
最初のあいさつは短くていい
レッスン開始直後は、次のような短い英語で問題ありません。
- Hello.
- Nice to meet you.
- Nice to see you again.
- How are you?
- I’m good, thank you.
完璧な英語を話そうとするより、最初の一言をすぐに出せることが大切です。
オンライン英会話では、最初の数分で緊張が決まりやすいです。
短い表現でもいいので、まず声を出すことを意識しましょう。
自己紹介は30秒で十分
初心者の自己紹介は、長く話す必要はありません。
30秒くらいで言える内容を準備しておくと安心です。
たとえば、次のような内容で十分です。
- 名前
- 住んでいる場所
- 仕事や学校
- 趣味
- 英語を勉強している理由
英語にすると、次のような形です。
Hello, my name is Taro.
I live in Japan.
I work at a hotel.
I like watching movies and traveling.
I want to speak English more naturally.
このくらいの短さで大丈夫です。
大切なのは、毎回同じ自己紹介をして、少しずつ言える内容を増やしていくことです。
自己紹介のあとに質問を1つ用意する
自己紹介だけで終わると、会話が止まりやすくなります。
そのため、自己紹介の最後に講師へ質問を1つ返すと自然です。
たとえば、次のような質問です。
- How about you?
- Where are you from?
- What do you like to do in your free time?
- Have you ever been to Japan?
- What kind of food do you like?
初心者は、英語で長く話すことよりも、会話を続ける形を作ることが大切です。
How about you?だけでも、会話はかなり続きやすくなります。
今日のレッスン目的を講師に伝える
自己紹介が終わったら、次に今日のレッスンで何をしたいかを伝えます。
ここを省くと、講師主導のレッスンになりやすくなります。
初心者は目的を1つに絞る
オンライン英会話では、1回のレッスンで多くのことをやろうとしないほうがいいです。
特に25分レッスンの場合、発音、文法、フリートーク、単語、リスニングを全部やろうとすると中途半端になります。
初心者は、1回のレッスンにつき目的を1つに絞りましょう。
- 今日は自己紹介を練習する
- 今日は質問に答える練習をする
- 今日は仕事について話す
- 今日は旅行の英語を練習する
- 今日は間違えた文を直してもらう
目的が決まると、レッスン後の復習もしやすくなります。
講師に訂正してほしい内容を先に伝える
オンライン英会話では、講師によって訂正の量が違います。
たくさん直してくれる講師もいれば、会話の流れを優先する講師もいます。
そのため、初心者は最初に訂正してほしい内容を伝えるのがおすすめです。
- Please correct my grammar.
- Please correct my pronunciation.
- Please teach me natural expressions.
- Please type corrections in the chat box.
- Please ask me many questions.
特にチャットボックスに訂正を書いてもらうと、レッスン後に復習しやすいです。
目的を英語で伝える例文
初心者は、次のフレーズをそのまま使えば大丈夫です。
- I want to practice self-introduction today.
- I want to talk about my job today.
- I want to practice English for travel.
- I want to improve my speaking skills.
- I want to learn natural expressions.
- Please help me speak more fluently.
難しい英語を使う必要はありません。
今日やりたいことを短く伝えるだけで、レッスンはかなり受けやすくなります。
教材型・フリートーク型・添削型で話す順番を変える
オンライン英会話には、教材型、フリートーク型、添削型、目的別レッスン型、受け放題型などがあります。
どのタイプを選ぶかによって、話す順番は少し変わります。
教材型は予習した内容を口に出す順番で進める
教材型のオンライン英会話では、基本的に教材の流れに沿って進めます。
レアジョブ、QQ English、ビズメイツ、ECCオンラインレッスンなどは、教材や目的別のレッスンと相性が良いサービスです。
教材型では、次の順番がおすすめです。
- 1:今日の教材を伝える
- 2:わからない単語を確認する
- 3:例文を音読する
- 4:質問に答える
- 5:自分の言葉で言い換える
- 6:間違いを訂正してもらう
教材型では、ただ教材を読むだけで終わらせないことが重要です。
最後に、自分の生活や仕事に置き換えて話す時間を作ると、実践的な英会話につながります。
フリートーク型は話題を1つだけ決めておく
フリートーク型では、話題を広げすぎないことが大切です。
初心者が複数の話題を準備すると、かえって混乱しやすくなります。
おすすめは、1レッスン1テーマです。
- 仕事について話す
- 休日について話す
- 英語学習について話す
- 旅行について話す
- 好きな映画について話す
話題を1つに絞ると、同じ単語や表現を何度も使えるので、記憶に残りやすくなります。
添削型は話す前に英文を作っておく
SpeakNowのような添削中心のサービスでは、いきなり自由に話すよりも、先に言いたいことを英文にしておくのがおすすめです。
添削型では、次の順番が使いやすいです。
- 1:日本語で言いたい内容を決める
- 2:短い英文を作る
- 3:音声で話す
- 4:添削を確認する
- 5:直された英文をもう一度話す
添削型は、英語を話したあとに正しい表現を確認しやすいのが強みです。
そのため、復習まで含めて使うと効果が出やすくなります。
目的別レッスン型は最初に使う場面を伝える
旅行、ビジネス、留学など、目的別に学べるオンラインレッスンでは、最初に使いたい場面を伝えることが大切です。
海外旅行で使いたい人と、仕事で英語を使いたい人では、練習すべき表現が違います。
目的別レッスン型では、次の順番がおすすめです。
- 1:学習目的を伝える
- 2:実際に使いたい場面を伝える
- 3:必要な表現を学ぶ
- 4:講師と会話練習をする
- 5:自分の言葉で言い直す
- 6:次回使う表現を決める
目的別に学ぶ場合は、なんとなく英会話をするよりも、自分が使う場面を具体的にするほうが上達につながります。
受け放題型は同じ表現を何度も使う
受け放題型や回数を増やしやすい英会話サービスでは、1回のレッスンで完璧を目指す必要はありません。
大切なのは、英語を話す回数を増やすことです。
英会話は、1週間に1回だけ長く話すより、短い時間でも何度も口に出すほうが身につきやすいです。
受け放題型では、次の順番がおすすめです。
- 1:今日使う表現を3つ決める
- 2:レッスン中に必ず1回使う
- 3:講師に自然な言い方を確認する
- 4:次のレッスンでも同じ表現を使う
- 5:慣れたら表現を少し増やす
同じ表現を何度も使うことで、知っている英語が話せる英語に変わっていきます。
オンライン英会話別の話す順番
ここからは、主要なオンライン英会話サービス別に、初心者が使いやすい話す順番を紹介します。
サービスごとにレッスンの特徴が違うため、同じ話し方をするよりも、それぞれに合った使い方をするほうが効果的です。
SpeakNow:添削中心で正しい表現を増やす順番
SpeakNowは、英語コーチングや添削型の学習と相性が良いサービスです。
ただ会話量を増やすというより、自分が話した英語を直してもらい、自然な表現に近づけたい人に向いています。
おすすめの順番は次の通りです。
- 1:今日話したいテーマを決める
- 2:日本語で言いたい内容を整理する
- 3:短い英語にして話す
- 4:添削された文を確認する
- 5:直された表現を音読する
- 6:次回のオンライン英会話で使う
SpeakNowを使う場合、話しっぱなしで終わらせないことが重要です。
添削された英文を見て終わるのではなく、次のレッスンで実際に使うことで会話力につながります。
» SpeakNow詳細記事:英語コーチングおすすめ|SpeakNowの料金と強みを解説
SpeakNow公式サイト
DMM英会話:フリートークで話す練習を増やす順番
DMM英会話は、さまざまな国の講師と話しやすく、フリートークにも使いやすいオンライン英会話です。
ただし、初心者が完全なフリートークを選ぶと、話題が尽きやすいです。
おすすめの順番は次の通りです。
- 1:あいさつと自己紹介
- 2:今日のテーマを伝える
- 3:自分の意見を短く話す
- 4:講師に質問してもらう
- 5:間違えた表現をチャットで直してもらう
- 6:最後に自然な言い方を確認する
DMM英会話で初心者が使いやすいテーマは、仕事、趣味、休日、英語学習、旅行などです。
最初から難しい社会問題やニュースを選ぶより、自分の生活に近いテーマを選ぶほうが話しやすいです。
» DMM体験談の記事:DMM英会話17000分越えの効果とリアルな感想
DMM英会話公式サイト
ネイティブキャンプ:短時間で何度も話す順番
ネイティブキャンプは、回数を重ねやすいオンライン英会話として使いやすいです。
そのため、1回のレッスンで完璧を目指すよりも、短い練習を何度も繰り返す使い方が向いています。
おすすめの順番は次の通りです。
- 1:今日は短い会話練習をしたいと伝える
- 2:1つのテーマだけ話す
- 3:同じ質問に何度も答える
- 4:言えなかった表現を確認する
- 5:次のレッスンで同じテーマをもう一度話す
ネイティブキャンプでは、1回ごとに違う内容をやるより、同じテーマを何度も練習するほうが初心者には効果的です。
今日は自己紹介だけ、明日は仕事紹介だけ、次は休日の話だけというように絞ると続けやすいです。
ネイティブキャンプ公式サイト
GLOBE英会話:受け放題で会話量を増やす順番
GLOBE英会話は、対面でもオンラインでもレッスンを受けられる英会話スクールです。
オンラインだけでなく、通学レッスンも選べるため、自宅で学びたい人にも、実際に教室で英語を話したい人にも使いやすいサービスです。
GLOBE英会話の大きな特徴は、グループレッスンが受け放題であることです。
英会話は、1週間に1時間だけ話すよりも、短い時間でも回数をこなすほうが口から英語が出やすくなります。
そのため、GLOBE英会話は、とにかく英語を話す回数を増やしたい人と相性が良いです。
おすすめの順番は次の通りです。
- 1:今日話したいテーマを1つ決める
- 2:グループレッスンで短く発言する
- 3:他の受講者の表現を聞いてまねる
- 4:講師に自然な言い方を確認する
- 5:次のレッスンで同じ表現をもう一度使う
- 6:必要に応じてプライベートレッスンで弱点を補う
GLOBE英会話では、毎回完璧に話そうとするよりも、同じ表現を何度も使う意識が大切です。
自己紹介、仕事、趣味、休日、旅行など、初心者でも話しやすいテーマを繰り返すと、少しずつ英語が口から出やすくなります。
また、GLOBE英会話のグループレッスンは4人までの少人数制なので、大人数の前で話すのが苦手な人でも参加しやすいです。
講師はネイティブスピーカー率が高く、自然な英語表現に触れたい人にも向いています。
さらに、教材費が無料で、対面とオンラインを毎回選べるため、生活スタイルに合わせて続けやすいのもメリットです。
初心者の場合は、まずグループレッスンで英語を話す回数を増やし、苦手な部分が見えてきたらプライベートレッスンで集中的に直す使い方がおすすめです。
GLOBE英会話公式サイト
レアジョブ:教材で基礎を固める話す順番
レアジョブは、教材を使って段階的に進めたい初心者に向いています。
何を話せばいいかわからない人は、教材に沿って進めることで迷いにくくなります。
おすすめの順番は次の通りです。
- 1:今日使う教材を確認する
- 2:単語と表現を確認する
- 3:例文を音読する
- 4:教材の質問に答える
- 5:自分の話に置き換える
- 6:間違えた文を直してもらう
レアジョブを使うときは、教材を終わらせることだけを目的にしないほうがいいです。
教材で出てきた表現を、自分の仕事や日常に置き換えて話すと、実際の会話で使いやすくなります。
レアジョブ英会話公式サイト
Cambly:ネイティブ講師と自然な会話を練習する順番
Camblyは、ネイティブ講師と話したい人に向いているオンライン英会話です。
ただし、初心者が何も準備せずに受けると、スピードや表現の違いに戸惑いやすいです。
おすすめの順番は次の通りです。
- 1:ゆっくり話してほしいと伝える
- 2:簡単なテーマを1つ決める
- 3:自分の考えを短く話す
- 4:自然な言い方を教えてもらう
- 5:同じ内容を言い直す
- 6:最後に使える表現をまとめる
Camblyでは、ネイティブらしい自然な表現を学べる一方で、初心者には難しく感じることもあります。
そのため、最初にPlease speak slowly.と伝えておくと安心です。
Cambly(キャンブリー)公式サイト
QQ English:反復練習で初心者の土台を作る順番
QQ Englishは、カリキュラムや講師の安定感を重視したい初心者に向いています。
特に、英語を話す前に基礎を固めたい人は、教材に沿って進めると使いやすいです。
おすすめの順番は次の通りです。
- 1:教材のゴールを確認する
- 2:講師の音声をまねる
- 3:短い文を繰り返す
- 4:質問に短く答える
- 5:正しい文で言い直す
- 6:レッスン後に音読する
QQ Englishでは、正しい文を何度も口に出す練習を重視すると、初心者でも上達を感じやすくなります。
QQ English公式サイト
ECCオンラインレッスン:目的別に外国語を学ぶ順番
ECCオンラインレッスンは、旅行、ビジネス、留学など、自分の学習目的に合わせて外国語を学びたい人に向いています。
オンラインで手軽に学べるだけでなく、インプットとアウトプットを組み合わせながら、会話力と自信を身につけやすいのが特徴です。
英語だけでなく、外国語をオンラインで学びたい人にも選びやすいサービスです。
また、ECCオンラインレッスンは、学習サービスの国際規格であるISO29990の認証を受けたコースとして提供されています。
初めてオンライン英会話を受ける人でも、まず無料体験レッスンで雰囲気を確認しやすいのもメリットです。
おすすめの順番は次の通りです。
- 1:今日の学習目的を伝える
- 2:旅行・ビジネス・留学など使いたい場面を伝える
- 3:必要な表現をインプットする
- 4:講師と会話練習をする
- 5:間違えた表現を直してもらう
- 6:最後に自分の言葉でもう一度話す
ECCオンラインレッスンでは、最初に何のために外国語を話せるようになりたいのかをはっきりさせることが大切です。
海外旅行で使いたい人と、仕事で英語を使いたい人では、練習すべき表現が変わります。
初心者は、次のように目的を伝えるとレッスンが進めやすくなります。
- I want to practice English for travel.
- I want to speak English for work.
- I want to prepare for studying abroad.
- I want to improve my speaking skills.
- Please help me speak more naturally.
ECCオンラインレッスンは、なんとなく会話量を増やすよりも、旅行、ビジネス、留学など目的を決めて学びたい人に向いています。
自分の言葉で外国語を話せるようになりたい人は、無料体験レッスンでレッスンの進め方を確認してみるとよいでしょう。
ECCオンラインレッスン公式サイト
ビズメイツ:ビジネス英語で目的から話す順番
ビズメイツは、仕事で英語を使いたい人に向いています。
日常会話よりも、会議、メール、自己紹介、プレゼン、接客など、ビジネス場面を想定して練習しやすいです。
おすすめの順番は次の通りです。
- 1:仕事で使いたい場面を伝える
- 2:今日練習したい表現を確認する
- 3:ロールプレイをする
- 4:不自然な表現を直してもらう
- 5:もう一度ロールプレイする
- 6:実際の仕事で使う文に変える
ビズメイツでは、ただ英語を話すよりも、実際の仕事で使う場面を具体的に伝えることが大切です。
海外のお客様にホテルで案内したい、英語で自己紹介したい、会議で意見を言いたいなど、場面を絞ると効果的です。
ビズメイツ公式サイト
初心者がそのまま使える英語フレーズ
オンライン英会話では、毎回使うフレーズを覚えておくと安心です。
ここでは、初心者がそのまま使いやすい表現を紹介します。
レッスン開始で使えるフレーズ
- Hello, nice to meet you.
- Nice to see you again.
- Can you hear me?
- Can you see me?
- I’m a little nervous today.
最初に緊張していると伝えても大丈夫です。
講師も初心者に合わせて話しやすくしてくれます。
今日の目的を伝えるフレーズ
- I want to practice speaking today.
- I want to talk about my job.
- I want to practice English for travel.
- I want to learn useful phrases.
- I want to speak more naturally.
オンライン英会話では、最初に目的を伝えるだけでレッスンの方向性が決まります。
難しい文ではなく、短い英語で十分です。
ゆっくり話してほしいときのフレーズ
- Please speak slowly.
- Could you say that again?
- Could you type it in the chat box?
- I don’t understand this word.
- Please use simple English.
聞き取れないときに黙ってしまうより、聞き返す表現を使うほうが大切です。
オンライン英会話では、聞き返す力も会話力の一部です。
間違いを直してほしいときのフレーズ
- Please correct my mistakes.
- Please correct my grammar.
- Please correct my pronunciation.
- Please teach me a natural expression.
- How can I say this naturally?
初心者は、講師に遠慮せず訂正をお願いしましょう。
直された表現こそ、次回から使える英語になります。
会話を広げるフレーズ
- How about you?
- What do you think?
- Can I ask you a question?
- That’s interesting.
- I want to know more about that.
会話を続けるには、長く話すよりも質問を返すことが大切です。
How about you?だけでも、会話はかなり続きやすくなります。
レッスンの最後に使えるフレーズ
- What should I review after this lesson?
- What phrases should I practice?
- Could you give me feedback?
- Thank you for correcting my English.
- See you next time.
最後に復習ポイントを聞いておくと、レッスン後に何をすればいいか迷いにくくなります。
オンライン英会話で伸びる人は、レッスンの終わり方も上手です。
オンライン英会話で伸びにくい話し方
オンライン英会話は便利ですが、使い方を間違えると伸びにくくなります。
ここでは、初心者がやりがちな失敗を整理します。
毎回なんとなく受ける
一番多い失敗は、目的を決めずにレッスンを受けることです。
今日は何を練習するのか決まっていないと、講師との雑談で終わりやすくなります。
もちろん雑談も大切です。
しかし初心者の場合、毎回なんとなく話すだけでは、同じミスを繰り返しやすくなります。
レッスン前に、今日のテーマを1つだけ決めておきましょう。
講師の話を聞くだけになる
オンライン英会話では、講師がたくさん話してくれることがあります。
聞いているだけでも勉強にはなりますが、話す練習としては不十分です。
初心者は、短くてもいいので自分が話す時間を増やすことが大切です。
- I think so.
- I agree.
- In my case,
- For example,
- I’m not sure, but
このような短い表現からで大丈夫です。
まずは、自分の口から英語を出す回数を増やしましょう。
間違いを怖がって話さない
英語初心者ほど、間違えたくない気持ちが強くなります。
しかし、オンライン英会話は間違えるための場所です。
間違えた英語を講師に直してもらい、次に言えるようにすることが目的です。
完璧な英文を作ってから話すのではなく、短い文でまず話すことを優先しましょう。
難しいテーマを選びすぎる
初心者が最初からニュース、政治、経済、社会問題などを選ぶと、言いたいことがあっても英語にできず苦しくなりやすいです。
最初は、自分の生活に近いテーマを選びましょう。
- 自己紹介
- 仕事
- 趣味
- 休日
- 旅行
- 英語学習
身近なテーマのほうが、同じ表現を繰り返しやすく、会話力につながりやすいです。
復習せずに次のレッスンへ進む
レッスンを受けっぱなしにすると、せっかく直してもらった表現を忘れてしまいます。
オンライン英会話で伸びる人は、レッスン後の復習がうまいです。
復習といっても、長時間やる必要はありません。
チャットボックスに残った訂正表現を3つだけ見直すだけでも効果があります。
レッスン後にやるべき復習の順番
オンライン英会話は、レッスン後の復習まで含めて上達につながります。
ここでは、初心者が無理なく続けやすい復習の順番を紹介します。
まず言えなかった表現をメモする
レッスン後は、最初に言えなかった表現をメモしましょう。
たとえば、次のような日本語で大丈夫です。
- 週末は家でゆっくりしました
- 仕事で外国人のお客様を案内しました
- 英語を話すと緊張します
- もっと自然に話せるようになりたいです
- 旅行で困らない英語を話したいです
このような日本語をメモしておくと、次回のレッスンで練習できます。
言えなかった表現は、自分にとって本当に必要な英語です。
次に講師に直された英文を音読する
講師に直してもらった英文は、見るだけでなく音読しましょう。
英語は目で覚えるだけでは、会話中に出てきにくいです。
口で何度も言うことで、次のレッスンで使いやすくなります。
目安は、1文につき5回から10回です。
短い文でも、声に出すことが大切です。
最後に次回使う表現を3つ決める
復習の最後に、次回使いたい表現を3つ決めておきましょう。
たとえば、次のような表現です。
- In my opinion,
- For example,
- In my case,
- I’m not sure, but
- Could you explain that again?
次回のレッスンで実際に使えたら、その表現は自分の英語になっていきます。
復習は長時間より短く毎回やる
オンライン英会話の復習は、長時間やる必要はありません。
初心者は、5分から10分で十分です。
大切なのは、毎回少しでも見直すことです。
- 直された文を3つ見る
- 言えなかった表現を1つ英語にする
- 次回使うフレーズを3つ決める
- 音読を5回する
このくらいなら、忙しい人でも続けやすいです。
オンライン英会話で話す順番を決めたい人におすすめの使い方
オンライン英会話は、サービスごとに向いている使い方が違います。
自分の目的に合ったサービスを選ぶと、話す順番も決めやすくなります。
とにかく会話量を増やしたい人
とにかく英語を話す回数を増やしたい人は、短いテーマを決めて何度も練習する使い方がおすすめです。
- 向いている人:英語を口から出す練習を増やしたい人
- おすすめの流れ:自己紹介、仕事、趣味など同じテーマを繰り返す
- 意識すること:完璧さよりも話す回数を増やす
このタイプの人は、フリートーク型や回数を重ねやすいサービスと相性が良いです。
受け放題で英語を話す回数を増やしたい人
英会話は、週1回だけのレッスンではなかなか話す感覚が身につきにくいです。
特に初心者は、英語を勉強する時間だけでなく、実際に声に出して話す回数を増やすことが大切です。
- 向いている人:英語を話す機会をできるだけ増やしたい人
- おすすめの流れ:グループレッスンで回数をこなし、苦手な部分はプライベートレッスンで補う
- 意識すること:毎回違うことを話すより、同じ表現を何度も使う
このタイプの人は、GLOBE英会話のようにグループレッスンを受け放題で使えるスクールと相性が良いです。
対面とオンラインを選べるため、自宅で受けたい日と教室で集中したい日を分けられるのも便利です。
正しい英語に直してほしい人
自分の英語が合っているのか不安な人は、添削やフィードバックを重視する使い方がおすすめです。
- 向いている人:文法ミスや不自然な表現を直したい人
- おすすめの流れ:話す、訂正をもらう、音読する、次回使う
- 意識すること:直された表現を見て終わらせない
このタイプの人は、SpeakNowのような添削型サービスや、講師に訂正を依頼しやすいレッスンが向いています。
旅行・ビジネス・留学など目的がある人
旅行、ビジネス、留学など、使いたい場面が決まっている人は、目的別に学べるサービスを選ぶと効率的です。
- 向いている人:使う場面がはっきりしている人
- おすすめの流れ:目的を伝える、場面を決める、表現を学ぶ、会話練習する
- 意識すること:自分が使う場面に近い表現を練習する
このタイプの人は、ECCオンラインレッスンのように、旅行、ビジネス、留学など目的に合わせて学べるサービスと相性が良いです。
仕事で英語を使いたい人
仕事で英語を使いたい人は、日常会話だけでなく、実際の業務場面を想定した練習が必要です。
- 向いている人:会議、接客、メール、自己紹介などで英語を使いたい人
- おすすめの流れ:仕事の場面を伝える、ロールプレイする、自然な表現に直す
- 意識すること:実際に職場で使う文に置き換える
このタイプの人は、ビズメイツやECCオンラインレッスンのビジネス目的の使い方が向いています。
まとめ
オンライン英会話で初心者が話せない原因は、英語力だけではありません。
何をどの順番で話すかが決まっていないことも大きな原因です。
初心者は、まず次の順番で進めるのがおすすめです。
- 1:あいさつをする
- 2:短く自己紹介する
- 3:今日の目的を伝える
- 4:教材やテーマに沿って話す
- 5:間違いを訂正してもらう
- 6:レッスン後に復習する
また、サービスごとに話す順番を変えることも大切です。
- SpeakNow:添削中心で、話す前後の修正を重視する
- DMM英会話:フリートーク型で、テーマを1つ決めて話す
- ネイティブキャンプ:短時間で同じ表現を何度も練習する
- GLOBE英会話:対面・オンラインを選びながら、受け放題で会話量を増やす
- レアジョブ:教材に沿って基礎から話す
- Cambly:ネイティブ講師に自然な表現を教えてもらう
- QQ English:教材と反復練習で初心者の土台を作る
- ECCオンラインレッスン:旅行・ビジネス・留学など目的別に外国語を学ぶ
- ビズメイツ:仕事で使う場面を決めてロールプレイする
オンライン英会話は、自由に話せる人だけのものではありません。
初心者こそ、話す順番を決めておくことで、緊張せずにレッスンを受けやすくなります。
最初は短い英語で大丈夫です。
毎回同じ流れで話し、少しずつ言える表現を増やしていきましょう。
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