中学英語で止まっていた私が会話できるようになるまで
英語の勉強はしてきたはずなのに、
いざ話そうとすると言葉が出てこない。
単語も文法も「見たことある」。
でも会話になると、頭が真っ白になる。
これは、かつての私そのものです。
この記事では、
中学英語レベルで止まっていた私が、英語で会話できるようになるまでにやったことを、
遠回りも失敗も含めて正直に書いています。
英語に苦手意識がある人ほど、
きっとヒントが見つかるはずです。
目次
- なぜ中学英語で止まってしまったのか
- 英語が話せなかった本当の原因
- 変われたきっかけは「勉強法」ではなかった
- 中学英語だけで会話できるようになる練習法
- 英語が怖くなくなった考え方
- 今のレベルと正直な実感
なぜ中学英語で止まってしまったのか
振り返ると、原因はシンプルでした。
- テストのための英語しかやっていなかった
- 正解か不正解かで評価される環境だった
- 「話す英語」に一度も触れていなかった
中学英語は「読む・書く」が中心です。
それ自体は間違っていません。
ただ、
会話に必要な力とは別物だっただけです。
英語が話せなかった本当の原因
話せなかった理由は、英語力不足ではありませんでした。
最大の原因は、
「間違えたら恥ずかしい」という思い込みです。
完璧な文を作ろうとしていた
話す前に、
文法が合っているか。
単語は正しいか。
頭の中で確認しているうちに、
タイミングを逃して終わる。
これを何度も繰り返していました。
変われたきっかけは「勉強法」ではなかった
英語が少しずつ話せるようになったきっかけは、
意外にも勉強法の変更ではありません。
「中学英語で話していい」と許可したこと
- I like 〜
- I’m from Japan.
- I work as an office worker.
最初は、このレベルだけでした。
でも、
通じた。
ここで初めて、
「英語って通じればいいんだ」と実感できました。
中学英語だけで会話できるようになる練習法
私がやったことは、難しいことではありません。
① 自己紹介を10回以上声に出す
- 名前
- 仕事
- 趣味
この3つを、
中学英語だけで言えるようにしました。
② 答え+理由をセットにする
- I like running. Because it helps me relax.
- I study English. Because I want to talk with people.
これだけで、
会話は一気に「それっぽく」なります。
英語が怖くなくなった考え方
英語が怖かった理由は、
「評価される」と思っていたからでした。
でも実際は、
相手はあなたをテストしていません。
ネイティブは内容しか見ていない
- 文法ミス → 気にしない
- 単語ミス → 推測してくれる
- 沈黙 → 待ってくれる
完璧さより、
伝えようとする姿勢の方が大事でした。
今のレベルと正直な実感
今でも、
難しい英語は話せません。
でも、
- 雑談はできる
- 自己紹介で詰まらない
- 英語への恐怖がない
ここまで来れました。
中学英語で止まっていた私でも、
ここまで変われた。
だから、
あなたも大丈夫です。