Onedayblog Written by TAO

英語ができないままでも海外で困らなかった理由

初心者向け

英語が話せないと、海外では何もできない。

そんなイメージを持っていませんか。

実は、英語が得意でなくても「思ったより普通に過ごせた」という人は少なくありません。

私自身も、初めて海外へ行った際は英語力が高くない状態で行きましたが、「詰んだ」と感じる場面はほぼありませんでした。

この記事では、

  • なぜ英語ができなくても海外で困らなかったのか
  • 最低限これだけあれば十分だった理由
  • 英語が苦手な人ほど知っておくべき考え方

を、体験ベースでわかりやすく解説します。

目次

結論:英語力より大事なものがあった

結論から言うと、海外で困らなかった最大の理由は「英語力」ではありません。

それは、

  • 完璧に話そうとしない姿勢
  • 相手に伝えようとする態度
  • 便利なツールを素直に使うこと

でした。

英語ができない=即アウト、ではありません。

むしろ「英語ができない前提」で動けたことが、精神的にかなり楽だったのです。

海外は「英語ができない人」に慣れている

まず知っておいてほしいのが、海外には英語が母語でない人が大量にいる、という事実です。

観光地や都市部では、

  • 英語が苦手な旅行者
  • 移民・留学生
  • 非ネイティブ同士の会話

が当たり前。

店員やスタッフ側も、「英語が拙い相手にどう対応するか」に慣れています。

ゆっくり話してくれたり。

単語だけで聞き返してくれたり。

身振り手振りで補ってくれたり。

日本人が想像するほど、海外は英語力に厳しくありません。

英語が話せなくても詰まなかった理由

ここでは、実際に「助けられた要素」を具体的に紹介します。

1. 翻訳アプリが想像以上に優秀

正直、翻訳アプリがあれば会話の7割はどうにかなります。

  • レストランの注文
  • 道を聞く
  • トラブル時の説明

すべてスマホ1つで対応可能。

「英語が話せない=終わり」という時代ではありません。

2. 指差し・ジェスチャーが最強

言葉が出なくても、

  • メニューを指差す
  • 地図を見せる
  • 数字を指で示す

これだけで、かなり通じます。

むしろ無理に英文を組み立てようとして黙るより、圧倒的にスムーズです。

3. 単語だけでも意外と通じる

文法がぐちゃぐちゃでも問題ありません。

「water」「toilet」「ticket」「help」

こうした単語を、必要なタイミングで出せるだけで十分。

完璧な文章は誰も求めていません。

最低限これだけで十分だった英語力

海外で困らなかった英語力を正直に言うと、このレベルです。

  • 中学英語の超基本単語
  • Yes / No / OK / Sorry が言える
  • 聞き取れなくても「聞き返せる」

ポイントは、「話せること」より「止まらないこと」。

分からなくても、

「One more time, please」
「Slowly, please」

これが言えるだけで、詰みません。

英語ができない人ほど楽になる考え方

英語が苦手な人ほど、海外で楽になる考え方があります。

それは、

  • 通じなくて当たり前
  • 間違えても誰も気にしない
  • 沈黙=失敗ではない

という前提を持つこと。

英語ができない自分を「隠そう」とすると、逆に苦しくなります。

最初から「できませんスタンス」でいると、周りも助けてくれます。

まとめ:英語ができなくても海外は怖くない

英語ができないままでも海外で困らなかった理由をまとめます。

  • 海外は英語が苦手な人に慣れている
  • 翻訳アプリとジェスチャーで十分対応できる
  • 完璧な英語は誰も求めていない
  • 大事なのは英語力よりマインド

英語ができないから海外は無理。

そう思って一歩踏み出せないのは、正直もったいないです。

むしろ海外に行ったことで、

「英語、思ったより何とかなる」

と気づける人の方が多い。

英語ができない今だからこそ、見える景色もあります。

この先、英語学習を始めるにしても、その経験は必ずプラスになります。